ビーチめぐり
を終えて、この日のお宿に向かいます。
マウイ島はひょうたんみたいな形をしてて、その中央のくびれた部分で東海岸と西海岸がつながってる。大きさは東京都よりひとまわり小さいくらい。
北西と南東の丸い中央にはそれぞれウエスト・マウイ山脈とハレアカラ火山(3007m)があるので、くびれ部分は二つの山系にはさまれた平野部分になる。
屋久島と沖縄をくっつけたみたいな島やな。
マウイ一番の都市はカフルイやけど、そこからちょっと西に行ったとこにある小さな古い町ワイルクが、実はマウイ州政府の首都。
この日のお宿は、ワイルクの歴史的建造物にも指定されてる
「Old Wailuku Inn」。
部屋数が多いお宿は苦手なので、最近ハワイでの滞在はほとんどがB&B(ベッド&ブレックファスト、朝食付の宿)。
ここは、1924年に、裕福な銀行家が息子夫婦の結婚祝いに建てたもので、フェアバンク夫妻が1997年に B&B
を始めたそうです。
アメニティはアヴェダを置いてるし、設備も整ってる。
部屋は本館に7室、2002年にできた別館に3室。
別館「Vagabond’s House」の2階の部屋をお願いしといた。
ベッドカバーは本館はハワイアン・キルト、別館はハワイの植物の柄を落着いた色合いでデザインしたシグ・ゼーンのファブリックを使うてはる。
部屋のベッドカバーの柄が、だんな様の アロハの柄
と同じでびっくり。デザインは年ごとに変わるから、同じ年のやねんなあ。部屋の名前「Miulani」っていうのが、この柄のもとになってる植物の名前やろか。蘭の一種みたいやなあ。
バスタブはなかったけど、シャワーブースの天井に埋め込まれたシャワーヘッドから雨のようにお湯を浴びられるのが気持ちよかった。コーヒーメーカーやドライヤーも備え付けられてる。冷蔵庫がないのがちょっと不便やったな。 
本館には、ゲストが使える冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、いろいろなティーバッグ、ポテトチップなどが置いてあって、冷蔵庫の中のジュースやコーラも自由に飲めるようになってた。
そやから、本館のそれも2階に泊まったら便利やな。
ご主人のトムさんに、晩ごはんのレストランへの行き方を教えてもらって、出発。
とってもわかりにくい場所にあって、看板も出ていないベトナム料理店「A Saigon Cafe」。屋根のお星様が目印やて。人気がある店のようで、すぐ満席になってた。 
揚げ春巻き6.95$、エビのすり身をサトウキビの芯に巻いたエビちくわ9.95$、土鍋 炊き込みご飯8.95$、牛肉と肉団子のフォー7.95$、ノンアルコールビール4.75$、タピオカ3.75$。
ちょっと甘めの味付けやったけど、どれもおいしかった。チップを入れて50$。
ビーチめぐりして、おいしいもん食べて、快適なお宿で楽しい一日やった。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。![]()
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