だんな様の副腎皮質シンチグラフィーの撮影が午前中あった。
一週間前に注射で入れたRI(放射性同位元素 ラジオアイソトープ)が、副腎にたまったころやので、検査着に着替えて1時間ほどガンマカメラで撮影。
この検査代が保険の3割負担で16660円もしてた。
検査はお金がかかるなあ。
とりあえず検査はこれで終了。今回のとあわせて、今月23日に結果を聞きに行く。
またもお気に入りの美寿 (bijoux)でお昼ごはん。これで、ランチメニューは全種類制覇した。
どれもおいしいけど、徳島の牛や豚をシンプルに焼いたのがお気に入り。
会社に行くだんな様と別れて、六本木ヒルズに向かうた。 森美術館で開催してる「アイ・ウェイウェイ展-何に因って?」
これがすごくおもしろくて、国民性やアートを考えるいい刺激になったので何回かに分けて書きたい。
今回の展覧会には大きな特徴がもうひとつある。
美術館館内での写真撮影を試験的に許可してはる。
常設展で写真撮影が可能なところは、東京国立博物館や国立近代美術館などいくつかあるけど、企画展ではほとんどないんやないかな。
作品を写した写真の使用条件を、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で許諾するという方法をとってる。
もちろん、三脚やフラッシュの使用、他の来館者の撮影を妨げないなどの常識的な注意は当然ある。
それと動画はあかん。
「クリエイティブ・コモンズ」というのは、2001年にサンフランシスコで生まれた非営利団体で、創造的な作品に柔軟な著作権を定義するライセンスシステムを提供することを目的としているそうや。
ライセンスには「表示」「非営利」「改変禁止」「継承」の組み合わせで6パターンある。
今回は、「CC BY NC ND」になってるから、「表示・非営利・改変禁止」。
詳しくは、下記をどうぞ。
creativecommons.org ウエブサイト
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
実際には、こんなふうに表記することになる。
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。
まずは、会場に入るエレベーターホールに吊り下げられている大きな「シャンデリア」の写真を。
豪華やけど半分に切られたような形をしてる。
続きは、次のblogで。
紅ちどりの開花 1輪(総計 487輪)
原種ハイビスカスの開花 1輪(総計 145輪)
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