スーパーの閉店間際に買い物に行ったら、演歌の王子様がいはった。
野菜売場でものすごくていねいに吟味しながら時間をかけて選んではった。
とっても爽やかな雰囲気で人気があるのもわかる。
テレビ東京の女性メインニュースキャスターの人もいはった。
いつも、だんな様が目ざとくみつけはる。
私は、言われてもそうかなあって思うぐらいでようわからんのやけど。
10月5日に 行った
森美術館で開催してる「アイ・ウェイウェイ展-何に因って?」の続き。
3部構成になってて、第1章が「基礎的な形体とボリューム」。
「紫檀の立方体」「1トンのお茶」「1立方メートルのテーブル」「無題:サッカーボールに似た二十面体」「1杯の真珠」までを このblogで
、
「茶の家」「蛇の天井」「長安大通り」を 次のblog
で。
第2章「構造とクラフトマンショップ」では、「平行棒」「中国の丸太」「中国の地図」を 前のblog
で紹介した。
次は、「月の箪笥」。
無垢の花梨を使った巨大な箪笥が7棹並んでて、それぞれ表と裏に2つずつ4つの大きな穴がを空けられている。
これだけ見てても壮大な作品やけど、さらにおもしろい仕掛けがある。
穴の位置が箪笥ごとに少しずつずれているので、のぞいてみるとまるで月の満ち欠けのよう。
清明代後期もしくは清代初期のテーブルを解体して、組木の工法で再構築された作品が2つ。
「三本足のテーブル」と「二本足のテーブル」。
このタイトルはちょっと変やなあ。
「三本足」にあわせると、下のは「二本足」やなくて「四本足」になりそうなもんやけど。
写真には撮らへんかったけど、「72の基準」っていう作品もあった。
1997年9月17日、中秋の名月に皆既月食が重なったときに、5分ごとに6時間撮影した72枚のモノクロ写真を1枚にまとめたものやった。
この部屋のアイ・ウェイウェイの言葉はこんなのやった。
「クラフトマンシップや匠の技をつきつめていくと、それは手仕事のたんなる技術にとどまらず
素材の本質そのものを追い求めることであり、木や石という素材を問い、試すことだと気づく。
われわれの物の見方は、それによって変化する。」
続きは、次のblogで。 作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。
紅ちどりの開花 1輪(総計 499輪)
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今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた芽が出てきた「いそがしそうだね おうえんしてるよ」。
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