江戸時代のファッションをニューオータニ美術館で 観た後
、6日のお楽しみはまだ続く。
グランドプリンスホテル赤坂では、もうクリスマスイルミネーションが始まってる。
今年ももうすぐ終わりなんやなあ。
サントリーホールまで歩いていく。
東京フィルハーモニー交響楽団第778回定期演奏会
ブラームス: ドイツ・レクイエム op.45
指揮:チョン・ミョンフン
出演:林正子(S)、チェ・ウンジョ(Br)
合唱:東京オペラシンガーズ
レクイエムは本来、カトリック教会での「死者のためのミサ曲」でラテン語なんやそうや。
でも、ブラームスはプロテスタントの信者で、マルティン・ルターが訳したドイツ語の聖書から自由に歌詞を選択して作曲。「キリスト」の名が1度も登場しないし、ブラームス自身が「キリストの復活に関わる部分は、注意深く除いた」と公言してるそうや。
チョン・ミョンフンさんの指揮は、初めてやので楽しみ。
P席というステージ後ろの席なので、ていねいで繊細でダイナミックな指揮ぶりもよう見せてもらえた。
通常のオーケストラに、コントラファゴット、ハープ2台、パイプオルガン、ソプラノ・バリトンの独唱、混声4部合唱まで加わっての、すごい編成。ステージからあふれ出しそう。
合唱団の東京オペラシンガーズがすばらしかった。
すべての声が緊張感を持ち一体となって、ホールに響き渡る。
特に第6曲「怒りの日」に相当する「わたしたちはこの地上に永続する都を持っておらず」。
チョン・ミョンフンさんの鋭いナイフのように正確に振り下ろされる指先や腕の動きに合わせ、ステージ全体がひとつになって、ものすごい迫力。
ホールが教会のなかのように感じられた。
東京オペラシンガーズが、一番たくさん最後の拍手をもろてた。
ええ演奏を聴かせてもらえて、しあわせ。
NHK-FMの「FMシンフォニーコンサート」で、放送される予定やそうや。
紅ちどりの開花 0輪(総計 625輪)
原種ハイビスカスの開花 1輪(総計 202輪)
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた本葉が出てきた 「ウツボカズラは大型になると、ネズミや小鳥も食べてしまう!」。
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