2005.12.24
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カテゴリ: 運営雑記
12月23日は 本来 



を執り行う日でした。

今は22日を冬至としかいいませんが 昔は冬至のお祭りをしていた。

冬至というのは、1年で一番 陽の短い日、太陽の短い日ですから

23日からは 陽が一日一日長くなるわけです。

つまり 太陽がお生まれになった日つまり 太陽の誕生日。

これを昔の人は”冬至の祭り”といった訳です。

紀元前3世紀頃まではこの冬至の祭りは全宗教でおこなわれていたとのこと。

そのように太陽を神とした太陽信仰があったわけですが、



という方が出現されコンスタンチンによって23日の冬至の祭りが

25日に切り換えられ、これがクリスマスになった。


これは歴史的にイエスが亡くなったひであり、

これがローマカトリック教によって

太陽の誕生日がクリスマスとなりました。

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Last updated  2006.02.14 18:34:34
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