悪ダークのメイプルの町

悪ダークのメイプルの町

第ニ章:荒野の町


いま、だくちぁ達は「荒野の町」と言われるペリオンに向かっている。
どうやらここで旅の食料などの調達をするらしい。


だくちぁ「ぁー、武器とかもいるのかな~。」


フェアリー「知るか。」


だくちぁ「どうした?機嫌悪そうじゃん。」


フェアリー「うるさいなw運転中なんだよwだまれwwうわ!でっかい岩にぶつかった!!」


だくちぁ「やっぱお前運転下手だな・・・。お?ペリオンに着いたんじゃない?」


フェアリー「はぁ・・・はぁ・・・やっと着いた・・・」


だくちぁ「つかれた~!!」


???「ガサゴソ・・・・・」


だくちぁ「あれ?今なんか音しなかった?」


???「ドキッ!」


フェアリー「さぁ?」


だくちぁ「気のせいか・・・・」


???「アブネェ・・・・」


だくちぁ「おい。やっぱ今あそこの木でアブネェって声がしたぞ。」


フェアリー「あそこの木って・・・50mは距離あるわよ・・・地獄耳にもほどがあるぞ・・・。」




そういってだくちぁ達は木のそばまで行ってみることにした。




だくちぁ「誰かいるんだろ?でてこいよ~。」


???「ふはははは!!!ばれちゃあしょうがない!!!」


フェアリー「!?」


???「世界をまたにかけて旅をする最強の戦士・・・・悪ダーク様っちゃー俺のことよ!!」


じろじろダーク.jpg


だくちぁ・フェアリー「へー」


悪ダーク「へーってなんだよ!!ちっとは驚け!!」


だくちぁ「いやいやいやいや・・・・・木にかくれたままそんなこと言われても驚けない驚けない。」


悪ダーク「んで、いきなりだけどよ。」


だくちぁ・フェアリー「ん?」


悪ダーク「俺の仲間にならねぇか!?今なら副隊長の座をあたえてやる!!」


だくちぁ・フェアリー「無理。」


悪ダーク「んなこと言わずにさw頼むよ(*・∀・)」


だくちぁ・フェアリー「ぃぁぃぁぃぁ無理だし。」


悪ダーク「んじゃあ俺の強さを証明してあげるから!!見てろよ!!ちょうどあそこに地球侵略者っぽいやつらいるし!!」


グレイ.jpg


だくちぁ「ぃぁぃぁぃあwwwwwwいいなんて言ってないしwwwwwつーか地球侵略者ってwwwwwwwwww」


悪ダーク「いくぞぉぉぉぉ(#゚∀゚)とりゃああああああああああ」




ドカバギブドグシャくぁwせdrftgyふじこlp




悪ダーク「ぅゎああああああああ助けてぇぇぇぇええええええええ」




ダークやられる.jpg




だくちぁ「・・・・どうするよ?」


フェアリー「・・・・そりゃあ助けてあげなきゃ・・・」


だくちぁ「・・・・だな。」


だくちぁ「いくぞ!!とりゃあああああああああ」




だくちぁの攻撃で、敵はコテンパンにやられ逃げていった。




悪ダーク「うをぉぉぉぉ!!!強い!!強すぎる!!!旦那、名前は?」


だくちぁ「名前?だくちぁだけど・・・」


悪ダーク「じゃあ、だくちぁの旦那!!俺を弟子にしてください!!!」


だくちぁ「・・・・・はぁ!?」


悪ダーク「このとおりだ旦那!!おねがいします!!」


だくちぁ「・・・・・・・どうしまっか?」


フェアリー「・・・多分断ってもずっとついてきそうだし・・・1人や2人いいんじゃない?」


悪ダーク「おお姉貴!!さすがだ!!」


フェアリー「その呼び方やめろ!!」


悪ダーク「へい・・・・」





悪ダークが仲間に加わった!!




・・・・・・・


・・・・・・・


・・・・・・・


・・・・・・・


フェアリー「何?今の間は・・・・・」


だくちぁ「さぁ?」


悪ダーク「なんだったのだろう・・・・」


フェアリー「・・・」


だくちぁ「・・・」


悪ダーク「・・・」


フェアリー「まぁいいわ!!とにかく買出しいくわよ!!!」


だくちぁ「はいはーい。」


悪ダーク「ああ!!まってくれ旦那!!姉貴!!」





そうしてだくちぁ達は町にある店に向かった。





だくちぁ「店に来たのはいいけど・・・俺金ないし(´・ω・)」


フェアリー「だいじょうぶよ。私持ってるから。」


だくちぁ「ぁぁ確かドライブスルーでんなこと言ってたなー。んで何円もってんのさ。」


フェアリー「300円。」


だくちぁ「(´ー`)フーン・・・・って工エェ(´゚д゚`)ェエ工」


フェアリー「何よ?」


だくちぁ「何よ?っておまwww300円てwww小学生低学年の小遣いレベルだぞwwwww」


フェアリー「あっそ・・・・って工エェ(´゚д゚`)ェエ工」


だくちぁ「何今頃驚いてんだよΣ(゚д゚#)」


フェアリー「まぁ1食分くらいなら安物でなんとか・・・」


だくちぁ「・・・」


フェアリー「ていうかダークはどこよ?」


だくちぁ「ぁ・・・・そういえばどこいったんだ?」





・・・・・ピンポンパンポーン・・・・




迷子のお知らせです。
白い髪の、悪ダークくんが迷子になっております。
お連れ様、いらっしゃいましたら1階、インフォーメーションまでおこしください。




・・・・・ピンポンパンポーン・・・・




だくちぁ「・・・・・」


フェアリー「・・・・・」


だくちぁ「何やってんだあいつ。」


フェアリー「知るか。」





・・・・・



・・・・・




悪ダーク「いやぁ旦那、姉貴、かたじけない。」


だくちぁ・フェアリー「だまれ!!(#゚д゚)ゴラァ!!」


だくちぁ「つーかお前、なんで迷子になってんだょ。」


悪ダーク「いやね、話すと長くなるんですけど・・・・」






1時間前・・・・






だくちぁ「何買おうか。」


フェアリー「んー、どうしよ(´・ω・)」


悪ダーク「2人とも話しててつまんないな・・・・・・・おっ!!あんなところで風船配ってるぞ!!」




・・・・・・



・・・・・・



悪ダーク「いやあ、まさか目の前で風船がなくなってしまうとは・・・、あれ?旦那?姉貴?」


悪ダーク「・・・・・うゎぁぁぁん。゚・(ノд`)・゚。旦那ぁ~;;姉貴ぃ~;;」




・・・・・・




・・・・・・




悪ダーク「・・・・というワケなんすよ・・・・・。」


だくちぁ「・・・・・」


フェアリー「・・・・・」




ドガッ!!!




悪ダーク「痛ぇ~~~!!」



・・・・・・




・・・・・・




だくちぁ「・・・・しかし金が全然ないな・・・・」


フェアリー「だね・・・・・」


だくちぁ「ぁ、もしかして・・・・」


フェアリー「?」


だくちぁ「ダークなら持ってるんじゃないか?」


フェアリー「・・・・(*´ω`)ニヤリ」


だくちぁ「(´_ゝ`)フフフフ・・・」


悪ダーク「・・・・まだ痛ぇ~~;;何も殴ることはないだろ?;;」


だくちぁ「ねぇねぇダーク。」


悪ダーク「?」


フェアリー「ちょっとでいいからさぁ~w」


だくちぁ・フェアリー「お金、貸してくんないかなぁ~~www」


悪ダーク「エ・・・(゚ω゚`)」


悪ダーク「ぎゃぁぁぁぁあああああああっ!!!」




・・・・・・




・・・・・・




だくちぁ「なんだよ5万しかないのかよ。」


フェアリー「まぁいんじゃない?とりあえずは大丈夫でしょ。」


悪ダーク「俺の全財産が・・・・酷い・・・・・;;;」





こうして新たに悪ダークを仲間に加え仲間が3人になっただくちぁはダークに不安を抱きながらも黙々と進んでいくのだった。




第ニ章:完

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