【粗筋】
老人が杖を突いて歩いていたら、橋にあった穴に杖が入り、すっと落ちて川を流れていく。老人、しばらく思案していたが、扇を取り出すとその穴に当て、同じように落ちて行くのを見て、
「なるほど、こういう仕組みか」
【成立】
安永3(1774)年『茶のこもち』の「思案」は「ははあ、このこつじゃな」という落ち。何を思案していたのか……何となく面白い小噺。
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