去年の誕生日は、病院のベッドで迎えました。
寂しくて、心細くて。
エコーで
お腹の赤ちゃんが足をバタバタさせているのを見て、
病室戻ってから泣いたなぁ。
この子は、今頑張ってるんだ、
私も頑張らなきゃ!と思っていました。
そのお腹の赤ちゃんも、今や4ヵ月半。
あの時は、
無事に生まれるかどうかすら不安で、
とにかく無事に生みたいと願っていました。
予定日が、物凄く遠い未来に思えた。
今年は
娘と一緒に迎えることができます。
感慨深いです。
今、娘は私の隣ですやすや眠っています。
長かった鼻風邪も、ここ数日で大分治まりました。
偉いな。よく頑張ったな。
小さい娘にとっては、
何もかもが初めて。
そんな娘のお手本にならねば!と
気を引き締める新米パパ・ママ。
自分の誕生日を迎えるにあたり、
両親はどういう気持ちだったのだろうと
ふと思いました。
ドキドキしていたのかな?
不安だったのかな?
きっとお腹の中の私に話し掛けながら、
誕生を心待ちにしてくれていたのでしょう。
そう考えると、
自分の誕生日は
本当は両親を労う日なのかもしれませんね。
今年は、言ってみようかな。
「あの時、私を産んでくれてありがとう」
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