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2017.09.17
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カテゴリ: サッカー観戦
2017年9月16日 リーガ第4節 エイバルvsレガネス

結果:エイバル 1-0 レガネス

やっぱり、注目はエイバルの乾だろう。

試合開始でのフォーメーションは、エイバルが4-4-2で、レガネスが5-4-1。

前半が始まっての展開は、エイバルがボールポゼッションをして、サイドから切り崩そうとする。で、それに対応して、レガネスが人数をかけて、サイドからのクロスを防ごうとする。サイドの人数が増えていって、かなり窮屈な展開になっていった。エイバルのサイド突破も人数をかけるが、相手も人数をかけるので、パスワークでは突破できない。レガネスはボール奪取から、カウンターを狙うが、最終ラインからのカウンターでは、全くゴールの可能性を感じさせなかった。後半に入ると、レガネスは色気を出したのか?前線に1枚だった状態から、もう一枚攻撃に人数を割いた。必然的に守備は手薄になり、エイバルのサイド攻撃も余裕が生まれてきた。得点のシーンは、レガネスが中央突破を狙ったところをエイバルのガルベスがパスカットをして、そのまま中央をドリブル。左サイドに開いていた乾にパスを送り、そのまま前線に飛び出していった。サイドで余裕がある乾は、クロスをあげると、ガルベスがヘディングでゴールをあげた。同点を狙うレガネスは攻撃の交代カードを使うが、決定的な場面を作ることなく、試合は1-0で終了した。

この試合で思ったことは、いくらパスワークが良くても、パスワークだけでは、相手ディフェンスラインを突破することは簡単ではない。ここで必要になってくるのは、ドリブルで突破するという個人の才能。乾にとっては絶好の見せ場だった。しかし、ドリブル突破は失敗すると、相手カウンターの起点となる。乾はアシストを記録するまで、目も当てられないボールルーズを繰り返していた。アシストがあったから、乾には称賛の声が送られる。もし、勝つことができなかったら、乾は戦犯になっていただろう。

日本人にとっては、うれしい結果になったのだが、エイバルはチームワークは素晴らしいが、決め手に欠いている。もっと、ドリブル突破を多用して、チャンスを作るべきだろう。そうなるとカウンター一辺倒のチームになる可能性もあるが……難しい。ドリブル突破を多用すると、周りの選手が、どうせドリブルをするのだろうと傍観者になってしまう。チームワークもあり、個人のスキルで突破する形もあるということをすると、チームの結束を維持しにくいのかもしれない。

まぁ、色々と考えることはやめて、乾がアシストを記録したといううれしい出来事だけを記憶にとどめておこう。





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Last updated  2017.09.17 08:14:32
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