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2017.09.17
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カテゴリ: 読売新聞感想
昨日、北朝鮮が移動式発射台から中距離弾道ミサイルを発射して、北海道上空を通過して、海に落ちた。そして、安保理緊急会談が行われて、非難声明を発表した。

そもそもが北朝鮮は何を望んでいるのか?それがわからない。体制の維持を目標としているというのが、よくある解説なのだが、北朝鮮の体制崩壊を望んでいる国があるのか?アメリカは民主主義が正しいとして、民主主義で世界を染めるというのを大義としているが、今のトランプ政権を見て、民主主義が手放しで正しいということをイメージできない。覇権国アメリカが望んでいるものは、北朝鮮が最貧国の1つとなり、軍事的な行動さえも取ることができずに、アメリカの眼中に入らなければいいというのが、本音だと思う。でも、北朝鮮は黙っていない。何とか世界に存在感を示そうとして、軍事的な挑発を繰り返している。北朝鮮の狙いは、アメリカや西欧の洗練した文化を国民が享受して、その頂に金政権があるというのが理想なのだろう。そんな都合がいいことを望んでいる北朝鮮にどのように対応すべきなのだろうか?全く思いつかないが、何かいい方法があるのだろうか?日本として、圧力が必要という考え方が主流を占めるが、北朝鮮の恨みを買うだけで、何も効果を発揮していない。だからと言って、対話で何とかなるかというとそうでもなさそう。結局は、安保理決議で中国とロシアが反対して、ただ無意味な時間を過ごすだけなのはどうにかならないのか?う~ん、日本ができる圧力は最大限に実行を移しているので、日本はどうしようもないな。圧力を強めるために、アメリカに働きかけるぐらいか。

北朝鮮問題。ミサイルが日本上空を通過するのが常態化するのは避けたい。何かいい解決策はあるのだろうか?





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Last updated  2017.09.17 11:47:51
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