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この日記は途中までバンコク滞在のときに書いたもの。
しかも愚痴愚痴とネガティブなことを書きまくっているので、嫌いな方はスルーでお願いします。泣
後半はもう忘れかけたプーケット到着後に書いたものです。
やっちまったな~!!
(クールポコ風でお願いします)
って気分の今の私。
只今わたくし、にいに、ななっちはなんとバンコク滞在中。
しか~も、11日間という長丁場。
毎年恒例となったにいにのバンコク日本人学校への体験入学に今年はなんと菜々を連れてきてしまったのが私の不幸の始まりだった。
実はここ1ヶ月我が家の問題児菜々の状態が少し良くなっていたのが、この悪魔をつれてきてしまった大きな原因。
いつもだったら
「菜々を日本に連れて帰るなんてとんでもない、ましてや旅行なんて苦しみにいくようなもの」
と絶対連れていこうなどと考えもしないのだが、ここのところちょっと調子が良かったものだから
「これだったら連れて行ってもそんなに大変じゃないかな?」
と思ってしまったのだ。
なんせ菜々ちゃん、こんな性格だからプーケットから未だ一度も脱出した経験はなし。
勿論飛行機に乗ったこともなし。
ましてや家以外のところに11日間もいた経験も無ければ、家と保育園以外のところに泊まった経験もなし。
とにかくないないづくしの初めての体験。
行きの飛行機はまずまずの出だし。
耳を痛がって泣きはしないかと心配だったが、あっという間に寝てしまい終始静かだった。
その日は問題なし。
問題があるとすれば、初めて泊まる場所に大興奮でなかなか寝てくれなかったこと。
おまけに母はエアコンの調節が上手くいかず寒かったり暑かったり。
そんなこんなで初日は3時間の睡眠となってしまった。
次の日は日本人学校に挨拶に行って、その帰りに日本人の先生のいる保育園にななっちを連れて行った。
この保育園はABCプレイグラウンドといって、日本人の先生が二人いるらしい。
1日600Bで朝から夕方まで、昼食付き、送迎付きという良心価格。
勿論私は24時間彼女と一緒に居る自身が無いので、土日を除く日中はここに預けることに決めていた。
タクシーで散々迷った挙句トンローにある保育園に無事到着。
不安は残るものの、ぐいぐいっとそこに預けて、晴れて自由の身になる。
しかし悪夢はその日の夕方から始まった。
4時過ぎに帰ってくるとの事だったので、泊まっているサービスアパートメントのロビーで待っていると送迎バスが近づくと共に絶叫が聞こえた。
「うぎゃああああああ」
勿論声はわが愛娘。
バスとともにすごい絶叫が聞こえてきた。
先生によると、学校では泣いていなかったらしいがバスに乗ったとたんに絶叫し始めたらしい。
先生、運転手さん、申し訳ない。
ここからはプーケットで書いています
知らない土地で行ったことのない学校に押し込んだ代償は大きく、その日からの娘は手がつけられないほどの我儘ぶり。
タクシーの中でも騒ぎまくってキイキイうるさいので、渋滞中でイライラしている運転手に殺されてしまうんじゃないかと私はひやひやしっぱなし。
どこに行っても騒ぎまくるわ、泣きまくるわ、我儘を言いまくる。
おまけにいつでもどこでも抱っこを要求。
慣れない土地での学校生活は彼女にとってよほどストレスは大きかったのか、夜泣きもすごく目を閉じたまま2時間泣き続けた夜もあり。
我儘は今もそのまま続行中なので、そういう時期にちょうど突入してしまったのかもしれないな。魔の2歳児っていうし。
でもよく考えてみたらこの子が生まれてから手を焼かなかった時期なんてあったかなと思い返してみる。
もっとよく考えていたら、腹の中にいるときから大変だった。
生まれてからはもっと大変で1時期は24時間注22時間ぐらい泣いてたし。
今は今で相変わらずずっと私に付きまとっていて、一人で静かに遊ぶなんてことは絶対にないし、テレビも見ようとしない。
一昨日なんて、珍しく大人しいと思ったら鉛筆で半年前に色を塗りなおしたばっかりの壁に落書きしまくってたし。苦笑
とりえは。。。元気なことか。
それが一番と思うしかない今の状態。
書いているうちになんだかどんどんネガティブになってきた。
そうなんです。実は最近あまりの彼女の状態の悪さに少々ノイローゼ気味。
これでスパッと天気でもよくなってくれれば心も晴れるのかな。
とにもかくにも、
「二度とななっちをつれて日本に行こうなどとおもうまい」
(実際他人に迷惑をかけまくるので行けない)
ということを再確認させられた今回のバンコクであった。
とほほ。。。。
一緒にいてもよくってよ 2009.06.01 コメント(18)
君は誰のために生きていくの 2009.05.29 コメント(13)