めりまの対面~アバウトな育児~

マタニティウェアの心理学



それはかのマタニティウェアについて。

あれは、警官の制服と同様の効果をもっているような気がするのはあたしだけ??

日本の場合、that’sマタニティウェアなモノは、
結局ジャンパースカートになるだろう。
しかも、黒・ベージュ。
アップリケなんてくっついているのもよいのでしょう・・・

これはねぇ、警官の制服、及び校門様の印籠のごとき効果があると思うよ。

結局人間なんて、そして制服大好きな日本人なんて『先入観(とらわれ)』の生き物に相違ないわけだから、
かの、足首丈のジャンパースカート見たら
『ああ、妊婦さんなんだなぁ』
と、自然大多数は思うわけ。

だって、趣味かもしれないじゃん!!
だって、太っててマタニティしか着れないのかもしれないじゃん!!

そう、普通の格好をしていると、いくらおなかが出ていても、
『うーん微妙??』
で済まされちゃうのね、今の日本だと。
制服着てないと『高校生です』『え!?マジで??大人っぽいね』
みたいな法則、インジャペン。

おなか出てるのに、ちょっと普通の格好して、普通のサンダルを履いているあたしより、
めちゃくちゃ痩せているにもかかわらず趣味でジャンパースカート着ているおねえさんのほうが妊婦に見られる、ってどういうわけよう!?


でも、なんだかんだいってマタニティ商品って需要があるから、
多分デザイン性はあんまり向上しないんだろうね、買い手市場日本。


これが、外国行くとそうでもないのよね。


嫌だなあ・・マタニティウェアなんて安くないんだから、
まぁあたしなんてお古で平気なんだけど、(安くて可愛けりゃ)
そういうのが嫌な人は大変だろうな・・



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