るるるブログ@沖縄

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シーサー


《シーサー》

シーサー

 沖縄ならではの魔除けの獅子像、シーサー。13世紀から15世紀にかけて中国から伝来したそうです。
 当初は宮獅子と呼ばれ、首里城の門前や王族の墓に配置され、魔除けの役割ではなく権威の象徴を担っていたそうです。
 その後、シーサーは地方に広がっていき、村の集落の入り口に配置し、村に入ってくる魔物や悪霊、それらがもたらす災難を退ける役割を担うようになりました。また、民家の守護神として瓦葺の屋根の上や、門柱などにも据えられるようになりました。
 最近は空港やモノレール駅の改札口、大きな建物の入り口など、いろいろな場所であらゆる種類のシーサーが見られます。
 石造りや陶器、漆喰でできたものが多く、表情も迫力のあるものからかわいらしいものまでいろいろです。
城門や寺社、家の門柱などには、開口獅子・閉口獅子を一対として据え、向かって左側に閉口獅子、右側に開口獅子が置かれることが多いようです。口を開けている方が雌、閉じている方が雄と聞いたことがありますが、反対の説もあるようで、定かではありません。
屋根の上に据えられる屋根獅子は、単躯で瓦を葺いた大工さんが余った漆喰で作ったものが多く、この家は自分が作ったという誇示の意味を持っています。

門柱や塀の上のシーサーたち

屋根の上のシーサーたち

個性的なシーサーたち

いろいろなシーサーたち
国際通りのシーサー(右側)
国際通りのシーサー(左側)
ユニークシーサー
シーサー?
左
右
那覇署のシーサー
電話ボックスの上
与儀公園入口のシーサー(左)
与儀公園入口のシーサー(右)
那覇警察署のシーサー
電話ボックスの上のシーサー
やちむん通り入り口
はめ込みシーサー
ライオンズマンション入り口左ライオンズマンション入り口右
がじゅまるシーサー
壺屋やちむん通り入口
はめ込みシーサー
ライオンズマンション入口のシーサー
がじゅまるシーサー


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