MEST

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久しぶりのアーティスト追加~!!今回はシカゴ出身の4人組!俺の中でもかなりおすすめなバンド「MEST」です!この名前を聞いて一発でわかる人!最高です!わかんない人!まあしょうがない!彼らが日本デビューを飾ったのは2001年のこと。彼らのメジャー第二弾アルバム「DESTINATION UNKNOWN」でのことでした!このアルバムとにかくノリがイイんです!特に「CADILLAC」「FUCT UP KID」は最高です!「CADILLAC」は2001年の「BASKET CACE」ともいうべき名曲です!この曲は知ってる人もいるのではないでしょうか。かく言う自分もこの曲を聴いて彼らにハマリましたw
 彼らは「GREEN DAY」の創ったポップ・パンクという道を彼らを追い越さんばかりの勢いで前進しているバンドです!「MEST」は最初はトニー・ロヴァト、スティーブ・ロヴァト、マット・ロヴァト、ニック・ギグラーの四人によって結成されました。トニーとスティーブは兄弟でマットは従兄弟なんですね!彼らはインディーズから「NO MONY,NO 40'S」という1stアルバムをリリースした後くらいに、音楽性の違いからスティーブが脱退。その後任として友人のジェレマイア・レインジェルが加わり現在のラインナップにいたります。
 さて彼らはメジャーデビューアルバムの「WASTING TIME」に続き「DESTINATION UNKNOWN」、「MEST」と三枚のアルバムをリリースしているわけですが是非すべてのアルバムを順番に聴いて欲しいのです!彼らほど成長の跡が顕著に聴き取れるバンドは滅多にないと思います!一枚目は荒削りの音の中に才能を垣間見ることができました。二枚目では全体的にまとまりがでてきて、荒削りの原石が宝石になってきた感じです。三枚目では今までのノリの良い楽曲はそのままに、さらに泣きの要素まで加わって才能の豊かさを見せてくれました。もう立派な宝石です!しかし彼らの実力はまだまだ発展途上にありこれから先ももっとすばらしい曲をたくさん届けてくれることでしょう!
 ちょっとアメリカのポップシーンについても触れておきましょう。まず言えることはポップだけに限らずあらゆるジャンルにおいて層がハンパじゃないんです!それも最近のことでなくずっと昔からそうでした。そんなわけでオーディエンスの耳当然も肥えているわけです。たくさんいるバンドの中からそのオーディエンスに認められたほんの一握りのバンドだけが生き残っていけるんです。「MEST」のようなバンドもゴマンといるわけで、その激しい競争を勝ち抜いてきたからこそこれだけの勢いがだせるのだ!
 ここまで読んでくれた人ならもう後は買うなり借りるなりして聴くだけですよ!残念ながら自分には「MEST」の魅力を語り尽くせるだけの文才がありません。百聞は一見にしかず・・・いや百見は一聴にしかずですよwぜひぜひw最後になりましたが彼らの「MEST」というバンド名は辞書で引いてもでてきません。そんな名前の由来はミルウォーキーの地ビールの名前だそうですw

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