沖縄 ★ ニューヨーク

沖縄ぐちレッスン(パート4)


日本の代表的な昔話・・・
「ももたろぅ」のお話を、
現代の沖縄の若者が使っている方言で、
訳してみます(゚∀゚)ノ

基本的には、今の若者が使う方言は、ほとんどなまってなくて、
会話の語尾に「さぁ」とか「ってば」とかが付くぐらいですね!!


でもまぁ・・・
少しは変わると思うのでw
沖縄に来たときに、若者の会話を盗み聞きするのには役に立つかも
しれませんw


ももたろう


あるトコロに、おじぃとおばぁがいました。

ある日、おじぃは山に行って、
    おばぁは川に洗濯をしに行きました。


(沖縄は川が少ないです・・・・まぁ名護に行ったら多いですけどね)


おばぁが、川で洗濯物をあらっていたら・・・・

「あぃ(゚ω゚*)!!アレなんねぇ?」


川の上のほうから、しにでっかい桃が流れてきました。

「いえぇい☆やったね~!でぇじおいしそう!!今日おじぃと一緒にたぁべよっ♪」

おばぁは、その桃を家に持って帰りました。



「え~おじぃ!!聞いてぇ!!」
「何ね?あいやぁ大きい桃だねぇ」
「これ、川で見つけたってば~マジラッキー☆」
「よかったさぁ」
「おじぃ!食べよう!!早く切って」
「待ってよ~・・・」


おじぃは、大きな包丁を取り出して、
桃を切りました・・・・


すると・・・・
おぎゃぁ!!

中から、玉のような男の子の赤ん坊が出てきました。

「あげっ?なんねぇこの子は?何で桃の中に入ってるゎけ?」
「知らんよ~」

2人は混乱しました。

でも、おばぁが・・

「えぇ~おじぃ。この赤ん坊、でぇじかわいぃよ?
 この子の本当の親が来るまで、自分達2人で育てんね?」

少し悩んでいたおじぃでしたが

「いぃよ~分かったさぁ・・・」

結局はオーケーを出しました。

そして、この男の子は桃から生まれた・・・といぅコトから
「ももたろぅ」と名づけられました。





何年かたって、ももたろうは人一倍正義感が強く、立派な青年になりました。

そんなある日の近所話で。
おばぁはこんな話を聞きました。


「え~知ってる?最近さー鬼が出るってよ」
「はっ?鬼なぁ?」
「うん。でさぁ町の人達のモノとかどんどん取っていってるみたぃだよ」
「あいやぁでぇじやっさぁ。怖いねぇ・・・」
「警察も手出しできんみたいよー」
「うそぉ?警察もなぁ?やばいやっし」

「誰か退治してくれんかねぇ」


おばぁは、家に帰って、この話をももたろうとおじいぃに話しました。

その話を聞くと、ももたろうは
「おばぁわんが退治してくるよ」

おばぁは驚いて
「はぁ?何でよ?アンタが行くことないさぁ。危ないからやめなさぃ」


でも、ももたろうは行くと言って聞きませんでした。

そこで、2人は仕方なく、ももたろうを行かせることにしました。


おばぁはせめて、何かの役に立てばと、きびだんごをももたろうにあげました。



「おばぁ、おじぃ、行ってこようね」


ももたろうは鬼退治の旅にでました。



途中で3匹の動物に出会いました。
ももたろうは1人だとちょっと心配だったので、
この3匹に仲間になるようにと誘いました。


そしたら、3匹とも同じコトを要求してきました。

「なってもいぃよーでもさぁ、タダは嫌ってばー。
 あっアンタ何か持ってるねー。それちょうだい。
 くれたら、仲間になってあげるさぁ」


ももたろうは、しょうがないから、
きびだんごをあげました。




サテサテ、早いけど、鬼のいる島につきました。


そこで、見事に3匹と1人は鬼を退治しました。


それで宝物は元に戻りました。



よかったね☆



チャンチャン(゚∀゚)ノ


途中でにりた・・・・・・(爆

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