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小梅太夫・中尾彬の奥様の志乃さんが三越で迷子になってた
舞妓が迷子
京阪の花柳界にいる年少妓(ぎ)のこと。
11~16歳の芸者(芸子と呼ぶ)修業中の少女で,宴席に出て接客する。
宴席では三味線をひかずに舞を主とするのは東京などの雛妓(おしやく)と同じだが,舞妓は下方(したかた)(鼓などの伴奏)をも受けもつ。
衣装は裾をひき,帯は〈だらり〉に結ぶ。じゅばんは赤襟で,一本の芸子になることを襟替えといい,その際,白襟にかわる。玉代は,他の雛妓が芸者の半額で,半玉(はんぎよく)と呼ばれるのに対し,芸子と同額である。