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2009.03.15
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カテゴリ: 音楽
☆「旅のお手伝い」

求人誌にこういう呼び込み文句が書いてあったら、
誰しも「旅行会社?」って思いますよね。
実は「安らかな旅立ちのお手伝い」だったのです。
つまり「葬儀」のお仕事。

☆すきま産業

納棺師という仕事もすきま産業かもしれませんが、
占い師も「超」すきま産業なのです。
ほら、よくデパートのレストラン街などで、


あのスペースは多分「一坪(3.3平米)」ぐらい。
これこそ隙間産業と言わなくて何と言うのでしょう。
ひょっとしたら日本一少スペースで開業できる仕事かもしれません。

☆永遠の美を作る仕事=納棺師

主人公の夫は、最初妻に「自分の仕事を子供の堂々と言える?」
と息巻かれ、「けがらわしい」とまで言われてしまうのです。

しかし、実際に納棺の仕事を目の当たりにして、
夫に対し尊敬の念に満ち溢れ、
他人に「私の夫は納棺師です」と言えるまでになったのです。

奥さんにこう言われると、夫は強いですよね。
納棺師の仕事は、永遠の美を作り出す芸術のお仕事。



☆「職業は【何】で【どんなことをしているのか】子供に言える?」

これも妻の言葉。
私は、この道20年の占い師ですが、
実は、親に私の仕事のことを言えるようになったのは、
『アロマ占星術』

音大を出てピアノの講師をしていたのですが、
ある事情によりすべての教授を断り、こちらの世界に入りました。

そういえば、この映画 『おくりびと』 の主人公も、
元はクラシックのチェロ奏者でした。
奥さんと世界中を演奏してまわるのが夢。
何だかピアノ科を出た私と、ちょっぴりリンク。
しかし何とオーケストラが解散の憂き目に・・・。

私が本を出すまで、実の親は、
何をしているのか、かいもく検討がつかなかったと思います。
しかし、何と言うか父が生きているうちに、
書いた「本」を見せることができてよかった・・・。

☆娘の言葉「マジシャン」

よく父兄参観日などで、「親の職業」を
子供たちに順番に当てて答えさせるってありますよね?
あれはちょうど娘が小学校3年生のとき、
娘は指されて、
「マジシャン!」
と大きな声で答えたことを思い出します。

教室にいる子供たち35名、
その回りを取り囲むほぼ35名の父兄たちは、
きっと「あぜん」としたことだと思います。



マジシャン=手品師?≒詐欺師?≒魔術師?=○×△???



きっと今でも箱からぱっとハトや花を取り出している、
と思っている人もいると思います。

☆「仕事は何しているの?」

と聞かれたら、今でも、知らない人には言わないと思います。
恥ずかしい、というよりも、根強い偏見があるからです。

また、「占い師です」と名乗って、初対面の人にいきなり怒鳴られたこともあります。
「人を12で分けるなんてそんなばかげたことがあるものか!」
「そんなの虚業だ!」「霊感商法じゃないか?」「口からでまかせじゃないか?」とも。


私は心の中で『2万年に一人しか同じホロスコープは存在しないのに・・・』
と抗弁するのですが、言わずに飲み込んでしまうことが多いのです。
価値観の違いというのかな、目に見えない世界を、
バカにしたり見下したりする人もいるのです。

だから、よほど親しくならない限り、あえて「職業」については話しません。

何とか堂々と言えるようになったのが本を出してからかもしれません。
そうすると、本って、自分に対する効果が一番大きいかな。
本を出すことで自分に対する「自信」につながったと考えると、
実は、自分にとって一番良かったことなのだと思います。

☆天職って何だろう?

ホロスコープでは天職は第10ハウス、仕事は第6ハウスで読みます。
(ちゃんと見方があるのよ)
私は天職とは、自分がやりたい仕事で他人が認めてくれる仕事、
だと定義しています。
この両者が一致しないことが多いかもしれませんが。

そうすると、「納棺師」になった主人公は、天職についたのでしょう。

そうそう、もう1つ天職の定義に付け加えるなら、
「美と調和」かな。
そして、
お金をいただくことが、魂の磨きにつながるようなお仕事をしたいと思います。
この定義に反すると感じたら、きっと私は占い師を続けていないと思います。





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Last updated  2009.03.15 22:00:57
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