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将来、大学で工学部を目指す生徒は、
高校から高専へ!という選択肢もありです。
【英語のできる技術者育成】
英語を教える外国人教員が6名、工業系専門科目を教える外国人教員が5名、計11名の外国人教員がいますので、まるで留学しているかの環境。
2年次の夏休みアメリカの大学で1ヶ月間の英語研修(希望者)
3年次、ニュージーランドで1年間(希望者)
留学先で取得した単位が認められ、帰国後は4年次に進級
また、金沢高専専任の日本人スタッフが在中、留学生をサポート。
4年次修学旅行シンガポール(全員)。
シンガポール理工学院からは、毎年約20名の学生が金沢高専生宅でホームステイ。
4年次生シンガポールやニュージーランドの企業インターンシップ(希望者)
金沢高専在学中TOEIC900点以上を取得する学生も(すごいですね!)
【入学試験】
推薦入試(専願)と一般入試(公立と併願可)
中学校での成績が中以上であれば合格する確率は高い
【金沢高専卒業後】
金沢工業大学3年次に編入学可能。
金沢高専での学業成績が中位であれば、推薦資格認定試験を通過
※大学受験のための勉強ではなく
好きなこと(ロボットコンテストやプログラミングコンテスト)に打ち込みながらのびのびと学ぶことができます。
国公立大学や私立大学にも推薦で編入可能。海外に進学した学生も。
就職を希望する学生の就職率も毎年100%達成
上記、金沢高専からいただいた文面の要旨です。
金沢高専さん、ありがとうございました。
以下、南から補足です。
【高専は高い!?】
月々の月謝は確かに高めです。
高専生の奨学金制度もあります。学校にお問い合わせ下さい。
しかし、受験勉強を想定し、学習塾に通うことを考えれば、
公立高校の授業料+塾代>金沢高専授業料 かもしれません。
(塾の人間としては、塾に通って欲しいですが(笑)、
本音で語れば、高専は、かなりお徳でしょう。
また、大学進学時のメリットもあります。
○4年次、5年次の月謝は、大学1,2年次より安い
○金沢工大に進めば「大学入学金が軽減される」
5年で就職するも親孝行。
大学へ編入学し、学問の高みをめざし、就職するもよし。
優秀な生徒には「スカラシップ」もあり
まとめ
○奨学金を活用しよう
○5年間、7年間で考えれば、学費は思っているより高くない。
○大学入試時の心配が無い、就職時の心配が少ない
○何より、工学が好きな生徒は、好きなことを5年間思い切りできる。
金沢高専を選択肢にくわえてみてはどうでしょうか?
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