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5月3日。
娘婿の案内で 千葉県夷隅郡大多喜町に行く事に
なった。
四国内で生まれ住む、私には少し遠く感じたが
テレビで見た此の地は 憧れの町でも
あった 。
徳川四天王の一人 本多忠勝が
11年間領知した 10万石の城下町、
大多喜。
向かう景色の中に 点在するゴルフ場は
立派で数も多い。
駅に着くと沿線自治体が出資する、黄色の列車
ユーミン列車が走っていた。
道には 城下町に相応しい 新しい街路灯が建ち
古い歴史を持ち続けて佇む家並みと
古いモノと新しい人達が調和するこの町の
魅力を見せてもらった様に感じた。
前日の雨量を蓄えてゴウゴウと落ちていた。
青々とした山と滝、そして城下町の 大多喜町。
思い出深かったが
何よりも 少し背が伸びた 孫達と一つ、一つ、 と
過ごしていった時間の流れ・・・・
私には 最高の忘れる事の無い 思い出となった。