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写真は ちょうど去年の今頃
友人達と 行った時写した物です。
深い色をたたえた 水の色が印象的で
この公渕森林公園の一番の 思い出として残り
いつかブログにのせれたらと 思い
保存していました。
平家の公達が義経の攻撃に敗れ
傷を負い この地に来た時
池の中から お香の匂いが漂う。
匂いに惹かれ 池を覗き込むと
池の中から 黒髪の姫が
「笛とお琴を合わせましょう。」と誘って来た。
一人又一人と倒れていき
とうとう、一人だけになっていた公達は
「自分を待ってくれてる者が居る。」と思い
池に身を躍らせたと言う。
そして
その直後・・・・
一瞬 月の光がくだけ散り 再びあたり一面が冴えわたった。
( 讃岐のおもしろ伝説より )
人は傷を負い 追われて一人になった時の孤独感を
描いていて 寂しくなりますね。
堤高 27.1メートル
堤長 450メートル
貯水量 1785千立方メートル
公渕池

公園内には 立派な灯篭や 沢山の睡蓮が咲いてる池も・・

色づき始めた 柿の実や 萩の花も咲いていました
。
