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拝啓
ふるさと様
ご無沙汰をしています。
爽やかな秋風が吹く季節となりました。
今日 帰ってまいりました。
前回ふるさとに帰ってから 幾年月が経ちましたでしょうか
バスから降り立つ景色には
路面を走る 懐かしい土佐電鉄の電車が見えます。
遠く離れて暮らしていても
18まで育ててくれた この地を
忘れた事はありません。
どうか あなたも
私の事を忘れないで下さい。
敬具

久し振りに高知に帰って来た。
小学時代の同窓の集まりがあり
今回はブロ友のH子さんに 教えてもらい
バスで帰郷。
トンネルを数えながら一人走らす車より
費用も安く、身体も楽。
会場の はりまや橋西の 葉牡丹には
店前の薄暗くなった路上に5~6人の人影があった。
近づくと 「 Tさんが来るのを待っていたがよえ。」と
私が来るのを 待っていてくれてたいつものメンバーが居た。
葉牡丹は安い。
私の故郷の仲間は大酒を飲む。
此処では飲んで、食べて、喋って
一人3000円ぐらい支払う。
司牡丹を好む女性の方が 飲む量が多い
その後、Y君の経営する店に移って 又酒を飲む。
今回は13人。
宴の後は いつものようにホテルまで
皆で、私を送ってくれた。
あくる日の11時 はりまや橋発のバスに乗った。
この西を 少し歩けば 家だけが 残っている実家がある。
母が逝った後の 実家近くには
龍馬のうまれた町記念館が出来ていた。

( 土佐電鉄の土電と呼ばれてる 電車)

( 日本でただ一つ 天守閣と追手門が一枚の
写真の中に 入る 高知城。
別名 鷹城 )

( 土佐の高知のはりまや橋で~ぼんさん かんざし
買うを見た~
の純真の居た 五台山竹林寺。
純真は坂本龍馬とほぼ 同世代の実在の僧侶 )

( 懐かしの母校のある 追手筋 )