甘ったるい脅迫

甘ったるい脅迫

夏用帯枕

***夏用帯枕***

夏用の帯枕を糸瓜(へちま)で作れるらしいので帯枕を持ってない姫砂も作ってみることにしました!!


用意するもの


*糸瓜*
風通しも良いし軽いので夏用には良いのかも

*腰紐*
無くてもそんなに支障は無いと思いますけど折角なので付けてみました

*布(30cm×30cm位)*
好きな布で良いですけどなるたけ薄いもの、軽いもののが良いです。
今回は帯揚げに使った布のあまり布を使いました~。抹茶色に小さい水玉です。
(お気に入りの布は長さが足りなかったとです…。)

*カッター*
糸瓜を切るのに使います

*糸と針*
姫砂はミシンより手縫いのが好きなので今回は全部手縫いです



糸瓜を整形します
糸瓜を適当な長さに切って整形します。
今回は自分で好きな長さに切れるロングタイプの糸瓜を選んでしまったのでまず適当な長さに切りました(100円均一で315円のもの)
何度も言いますが姫砂は帯枕持ってないので今まで見たものと勘でこんなもんかなーと切りました。
帯枕1


それからそれっぽい形に整形です。
背中に来るところは平らにしたり角を取って丸くしたり市販の帯枕に近い形でカッターで整形します。こんなもん?
帯枕2


布で腰紐と糸瓜を包みます
糸瓜の背中に当たる方に腰紐を置いて布で包みます。
それから布が外れないように重なっている部分を縫います。
キャンディー包む感覚ですな。
帯枕3


布を内側に折り込む
片方の端の布を内側にうまく織り込みます。(片方だけです)
丸いほうを先に背中側に折り込んで背中側の方を腰紐より手前に織り込みます。
どうしても皺が寄ってしまうのでここできれいな皺を作ってください。
obimakura


縫います
折り込んだ所を縫います。糸は二本取り。
腰紐辺りは返し縫いでお願いします。後は普通にちくちくと。
さっき作った皺も気になる人は縫って良いです。(姫砂は縫いませんでしたけど)
帯枕5

縫い終わりはこんな感じになります。
帯枕6


反対側も同じようにします
反対のまだ縫ってないほうから糸瓜を少し押し込んで布のたるみを気持ちなくします。
織り込んだ布の厚みでちょっと丸みが付きました~。
さっきと同じように縫います。
帯枕7


出来上がりです
帯枕


いかがでしたでしょうか?
糸瓜をそのままガーゼで包む方法もあるんですけどこっちのほうが可愛いかなぁと。
折角自分で作るんだから可愛いのがいいですよ~。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: