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2008年12月11日
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今日は写真があまりなく残念です。


短い間でしたが、ロンドンで感じた印象と様子を紹介。
日本と海外って本当に違うなと実感した一日でした。

<ホテル>
ロンドンの様子
宿泊したホテルは、パディントン駅(とても便利な交通の基点場所です。また、空港からの特急列車が停車する唯一の駅です)から徒歩約12分ぐらいに位置する閑静な場所にあるホテルでした。ネットで3日間、ツインの2名で約3万円。(朝はパンとコーヒーつき)3星でしたのでまあまあといったところですが、やはりホテルの相場は日本より高そうです。
 フロントの女性は親切で家庭的なのが何よりでした。部屋はノーコメントでお願いします。写真も撮っていません。


<タクシー>
ロンドンの様子
観音開きのロンドン黒塗りタクシーは大方姿を消しました。


 なんだか怪しい。
仕方なく5分の距離を6ポンドもとられ、駅を降りた。Y君に運行状況を駅員に聞いてもらうと、まったく交通障害はないという。
 よくわからん、ロンドンは。

<駅の荷物預かり>
駅にはコインロッカーがなく、24時間荷物預かりを受け付けている。しかし、、、、一日16ポンド(約1200円)。とにかく高い。


<地下鉄>
ロンドンの様子

チューブと呼ばれる、市内に張り巡らされた地下鉄。とにかく古い。なによりこれも高い。
一人片道480円が最低。時刻表はなく、いつ来ていつ到着するのかも不明。案の定、9時20分すぎにパディントンを出発したのに5つ目の駅(乗り継ぎなし)に到着するのに40分も要した。んーーー理解するのが難しい。ちょっと嫌な予感。地下鉄の中は古新聞が散乱し、とにかく乱雑。私の大好きなゴミ箱はほとんどなく、回収システムも駅にはない。
んーーーこれが紳士の街だったのかと懐疑的になる。
ロンドンの様子


<信号と路上にて>
 ロンドンも(ドイツも、フランスもたまたまそうだったので)タクシーの運転が私以上に荒い。しかも歩行者はもっと凄くて信号無視は当たり前。轢き殺されるのでは?と思うくらいばんばん交差点に車が歩行者を無視して進入してくる。


<古紙回収のゴミ箱>
6_binrbox.JPG

こんなでかい回収箱が路上で多く見かけました。
ですね。
いつでも気軽に紙ごみとして放り込めそうです。




 今回は、企業とアポをとるのに本当に苦労しました。
頼りにしていたFさんが、イタリアに出張でロンドンに不在。そこでカーボンフットプリントに詳しい大学時代の友人のCさんを紹介してもらう。日本出発前にメールしたが2回送っても返事が来ない。たまりかねて、Fさんに再度依頼をお願いするとようやくCさんから直接、返事が。「風邪でダウンしていて実家に帰っていたの。今はロンドンにいないため、カーボンフットプリントに詳しい大学時代の友人Nさんを紹介します」。

ん?
イギリスには一体、何人のカーボンフットプリントに詳しい人間がいるのだ?と驚く。

 8日の夜になってようやくNさんと電話がつながり、無事会えることになりました。

 10時のアポでNさんとお会いでき、カーボンフットプリントに取り組む英国企業の現状や今後の課題など多くの話を聞くことができ、本当に充実した1時間を過ごすことができました。きっと、ここで費やした時間は、今後の弊社の取り組みやNPOに役立つと実感したのでありました。あーロンドンに来てよかったと実感した瞬間でした。
 帰り際、日本に1月か2月に行くかもしれないわ!との嬉しいコメントに、
「是非また日本で会いましょう!」ということで事務所を後にしました。


<ヒースローエキスプレス>
ロンドンの様子
 これもまた驚き。
お土産を少しは買いたいので、1時間前になんとか空港に着くようにと企業訪問を11時に切り上げて12:50分のフライトに間に合うように企業を失礼したはずなのに、列車の時間が正確ではない。パディントンに11時25分に到着し、荷物を引き取り11:36分のエキスプレスに乗り込む。しかし、乗り込んだ列車がなかなか出発しない。アナウンスも一切なし。おいおい。ようやく、15分後に出発。
それでいて、料金はくどいようだが二人で32ポンド(約5,000円弱)。所要時間15分は魅力だが、タイムテーブルの不正確さと料金の高さはひどい。空港についてチェックインしたときは、ぎりぎりの搭乗締め切り5分前だった。

<ヒースロー空港>
 ここからがまた凄い。
ぎりぎりすぎて、コンピューターの端末がもう時間を過ぎ作動しない。急いでカウンターに行くが、本当にぎりぎりだというのに、今度はエールフランス航空の係員がなかなか発券しない。荷物が20kを超過しているからだという。あっちの別のカウンターで超過料金を払わないと発券しないらしい。二人あせて荷物は50.5キロ。10.5キロオーバーは105ポンド(約15,000円)の費用がかかるというのだ。「どうする?」って聞かれても。。。。「高すぎる!」「仕方ない、規則だ」
心の中では3日前に同じエールフランスでストラスブールの優しい係員は見逃してくれたのに、、、と思いつつ「現金ないので、カードで清算するから早くしてくれ!」と促す。時計はもう15分を切っている。ヒースロー国際空港は日本と違って広いのだ。「早くしてくれーーーーー」と心で叫ぶ。
 日本なら荷物さえ預けてしまえば確実に搭乗させてくれると思うが、海外にそんな甘いルールは通用するわけがない。
二人で走って搭乗口に着いたときは、出発3分前だった、。


交通の移動で疲れた一日。またまたパリにある2星の安ホテルにようやく6時過ぎに到着しました。





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最終更新日  2008年12月11日 14時44分13秒
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matsuno さん
環境への取り組みの「見える化」って大事ですね。

いよいよ今度はパリ編ですね。
気をつけて! (2008年12月11日 18時00分23秒)

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