月下の一群

月下の一群

五十嵐浩一

本ペリカンロード2 全5巻
上野の本屋さんで発見!我が目を疑いました。「・・・えっ??ペリカンロード!!!」がーーん!3巻目が発売されるまで私は存在すら知らなかったのです。ペリカンロードの1作目が大好きでした。KINGに連載されていたのですが、高校生の頃、大好きでした。それが2作目がいつの間に・・・。迷わずすぐレジに向かったのは言うまでもありませんが。

昔のキャラクターもでてるのかな?ん??
読んだとき、「・・・」いまひとつ、理解に苦しみました。
5巻目を読んで、はじめて、気持ちが理解できました。
切ないよね・・・こういうのって。それぞれが想う気持ちの歯車が狂っていくのって。。。
でも、やはり、[F]がからむと血がながれるのね・・・。
当時、主役の渡辺くんたちより、[F]に惹かれるものがありました。

なんだか、うまく表現できない。もうちょっと時間かけて書いてみます。
とりあえず 続き・・・という事で(笑)


ぺりかんペリカンロード
こちらが一作目のペリカンロードです。
高校生の頃の愛読書。かなり好きな一冊です。
がり勉、「渡辺くん」の青春ストーリー(?)
バイクを通して成長していく姿に注目。
しかーし、私としては、対立(とまでは行かないでど)[FHH]が好きだった(笑)
本の紹介に9巻を使いました。というのも私の中で衝撃の9巻だったもので。
走りの中に自分の生き様を求める坂上は次第に仲間から離れていく。そんな坂上の姿にFHH内部に不満がくすぶる。業を煮やすFHH幹部、中崎たち。内部の同様を払拭すべく、キャンプ跡地に抗争をしかける。
悲しいかな、血が流れる事につながっていく。


Fahre Wohi,Kamerad・・・(さらば、戦友)

ぼくらの季節は終わった。





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