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『三が日、勝負かける 高知競馬が存続の危機』記事中に出てくる藤川球児投手が、昨年に続く協賛レース第2回を行なうことができないのはスケジュールの都合によるもの。高知競馬の窮状については引き続き心配してくれている。「 自分を含めた高知出身者たちで高知競馬のための大きなイベントができればいいと思います。 」「 どこかを借りて、間寛平さんがお笑い、やなせたかしさんはアンパンマン、野球は僕。単体ではなくガツンとやればいい注目になる。 」「 アピールすることで、県民に危機的な意識をもってほしいと思います。意識があれば、競馬場にも人が来てくれるでしょう。 」
負けても負けても走り続けたハルウララ人気で有名になった高知競馬(高知市)が存続の危機を迎えている。大みそかから正月三が日の4日間で750万円以上の収益がなければ廃止の可能性もあるといい、関係者は年越しそばやもちを振る舞うなど入場者増にむちが入る。
高知県は平成15年、4半期単位で赤字となれば高知競馬を廃止すると決定。ハルウララが16年9月に事実上引退した後は、ブームでためた剰余金を取り崩し、経費に回す苦しいやりくりでしのいできた。
しかし、地元景気が回復せず、1人当たりの馬券購入額が減少したのが響いて低迷が続き、今月ついに剰余金が底をついた。
県競馬対策室によると、24日開催分までの今年度の売り上げは約28億円で、計画の8割台にとどまった。31日からの4日間連続のレースで約750万円の収益を確保しなければ、赤字に陥るという。
昨年は大みそかに地元出身の阪神タイガース、藤川球児投手が訪れてレースを盛り上げたが、今回は藤川投手の訪問の予定はないという。関係者は「助っ人なしでは苦しいが頑張るしかない。全国の人に来てほしい」と話している。
04月14日(日)予想:皐月賞 2019.04.14
03月24日(日)予想:高松宮記念 2019.03.24
02月17日(日)予想:フェブラリーステークス 2019.02.17
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