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2008.05.29
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時事通信( 時事ドットコム )より
 笠松競馬場(岐阜県笠松町)の賃料をめぐり、地主86人が運営母体の県地方競馬組合を相手に土地明け渡しなどを求めた訴訟の判決で、岐阜地裁(野村高弘裁判長)は29日、組合側に土地明け渡しを命じた。
 野村裁判長は訴訟で、賃料引き上げを盛り込んだ和解案を示したが決裂。名馬オグリキャップを生み、歴史ある競馬場の存廃に影響するだけに判断が注目された。 
 原告側は2005年度末で土地の賃貸契約が終了したとし、組合は使用する権利がないのに競馬開催を続けているとしている。
 組合側は、地主との単年度の契約について「賃料を改定するためで、使用期限を定めたものではない」と反論。和解案には「示された賃料では数年でつぶれてしまう」として合意を拒んでいた。

おそらく組合側の控訴で上級審へ進むことになるでせう
したがって、このまま 笠松競馬 (本日開催中)が即日廃止される事態にはならないと思いますが、
それでも、より厳しい条件での和解を迫られるなど
岐阜県地方競馬組合にとって一段と苦境が進行することは避けられないので
まぢでヤヴァいッス





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最終更新日  2008.05.29 14:59:01
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Re:笠松競馬に土地明け渡し命令@岐阜地裁  
はらさん さん
やばすぎです
売り上げをあげる云々のレベルではない (2008.05.29 15:34:48)

>はらさん  
まさに、やばすぎです
競馬場がなくなると、道端や河川敷を借りて
レースをしなきゃならなくなるので。。。

まぁ、売り上げを伸ばせば賃料を上げられるので
おそらく全てが丸く収まるのでせう
地主さんたちも明け渡された土地の
利用法が決まっているわけではないでせうからネ

本来的には、競馬事業がカネの成る木だった時代に
借地部分を少しずつ買い取るなどして
長期的な経費削減に取り組んでおくべきだったのでせう

笠松だけのハナシぢゃないけど・・・苦
(2008.05.30 03:07:19)

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