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2008.09.19
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テーマ: 競馬予想(66750)
カテゴリ: 予想記事
大相撲秋場所@両国国技館は連日つまらない取組が続いている
立ち合いが合わない相撲が多く、何度もやり直すせいでいざ立ち合った後は気が抜けたような勝負も目立つ
3日目(9月16日(火))には、白鵬・琴奨菊戦で立ち合い不成立に気づかなかった両力士が相撲を取り終えて勝負が決した後で、改めてもう一番取り直すという珍事まで起きている
今場所から立ち合い時に両手をしっかり土俵につくことが義務付けられたことがこの混乱の原因だが、正直者がバカを見る従来の立ち合い方(相手に合わせようとしない側が有利)が望ましくないものだったことは間違いないので、現在のつまらない相撲は言わば産みの苦しみということになるか
今場所の立ち合いの厳格化は北の湖前理事長の引責辞任を受けて急きょ就任した武蔵川新理事長が打ち出した改革のひとつだが、さすがに初日の2日前に急に決められたのではプロフェッショナルの力士たちが対応できないのもムリはない
普通に考えれば新ルールの浸透に2ヵ月くらいかかって不思議はないから、次から次へときれいな立ち合いの一番が続くようになるのは11月の九州場所になるか
しかし、今はそんな悠長なことを言っていられる時期ではない
相撲界が未曾有の危機に瀕していることを全力士が自覚して、1日も早く新ルールに基づいた美しい立ち合いを、そこから展開する力強い相撲を見せてほしい
5日目(昨18日(木))の白鵬・稀勢の里戦は皮肉にも手をつかずに立った稀勢の里が金星を挙げる結果となった--行司or審判が気づかなければスルーされるのはしかたがないが、新ルールの定着にはまだまだ時間がかかりそうだ



三連勝馬券自粛は当然としても、今月いっぱいはワンコイン馬券(1クラ五百円)が基本になりそう。。。


【予想】スターサファイヤオープン(ローカル特別)
名古屋競馬場 1,600m 08/09/19 16:30発走

笠松クィーンロマンスは今冬から今春にかけて絶好調で、引退繁殖入りの予定を変更して現役生活を続けることになったほどだが、牝馬なのに気温が上がった6月以降は調子を落としていた。前走園田チャレンジカップ@園田でもハナを主張できずに好位戦を余儀なくされたが、直線に入るとあろうことか内から渋太い伸び脚を見せて兵庫フサイチミライから1馬身足らずの3着に飛び込んだ。逆境から新戦術を手に入れた形だが、これを復調のきざしと見れば連軸に据えて穴狙いが可能。
前走イヌワシ賞@金沢(10着)が負け過ぎのテーマミュージックは、目下3連勝中の地元名古屋コースに帰って見直せる。
上がりに上がるテキサスイーグルは前走名港盃SPII優勝のあとで夏休みを取ったが、その名港盃で負かした相手が帝王賞JpnI@大井4着帰りの笠松マルヨフェニックスだから、ここで軽く見ることはできない。勝って京都大賞典@JRA京都芝へ、という陣営のヴィジョンもある。


注4レオマジック   △3センゲンゴロー





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最終更新日  2008.09.19 03:52:46
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