昨日、掛川加茂菖蒲園について書きましたが
写真をもっと載せておきたいと思い今日は
3 部作として書き改めています。昨日分と一部重なります
加茂菖蒲園はその名のとうり
菖蒲園、庄屋屋敷(加茂壮)、ベゴニアガーデンの3つから
成り立っています。説明書に よると屋敷の門の前に
花菖蒲を植えた事から、大勢の人が 訪れるようになった
そこで、隣接地にベゴニアガーデンを作った
ベゴニアと鳥を見せる花鳥園を掛川の別場所 に作り
更に富士、松江と合計3箇所に 拡大化していきました。
それは見事な花鳥園です
つまり、今日の旧家のあり方について語るとき
旧家の道しるべのような方が 当主であるわけですね
代1部作としてその旧家の写真をさらにアップしました
パート1
始まり、、始まりー
加茂壮(庄屋屋敷)

この門を一歩入ると時代がタイムスリップします
静けさが何ともいえません

270年前の建物の入り口です

家族のリビングの奥座敷に、池が回っています
人懐こい鳥たちが部屋の周りを追いかけてきます
その姿がかわいらしい!

使用人の通り道でしょうか
部屋の形状が庭に面して 凹凸になっている
そこに中庭があり回廊廊下(縁側)が各部屋を繋いでいる
贅沢な作り

シーンとした静けさが体の疲れや心の雑念をゆっくりと
取り払ってくれる心地よさ
(左側にミルキーが暗闇の中に写っています、、笑)
なんと当主は、この築270年のお家の2階にお住まいということです
今は亡き画家でいらした奥様の書かれた絵を沢山飾られ
そのお部屋でピアノを引いていらした姿をテレビで拝見したことを
思い出しました。素敵なおじいちゃまでした
旧家を現代の時代に生かし、保存継承していく財源をより発展
させている、すごい事業家でもあるわけです
敬服!
パート2、3に続きます![]()