先ほどテレビで国会議員の人数を722人から100人にしたらどうか?
と論議していた。結果100人でよい、という回答が多かった
100人が妥当かどうかは疑問であるが722人は多すぎる
だから、政治家が政治をやるより派閥争いばかりして、政治は官僚任せになる
ちなみにアメリカの議員数を調べてみたら
下院が435人で2年の任期で2年毎に選挙
上院が100人で6年任期で2年ごとに3分の1ずつ選挙
という事でした
日本の人口はアメリカの半分以下だと思うが、その人口比率からしたら
日本の国会議員は200人くらいが妥当ということになります
国会議員の給与は年間で1000億円と言われている
200人にしたら一人当たり1,4億の200人は280億円で
720億円の年間削減となる
いやいや、そればかりではない、たった一期、勤めただけでも
尾ひれ背びれがついて退職金や議員年金がもらえるのだから
(つまり、税金から払われるのだから)、一回当選したら、何が何でも
しがみつき、守ってくれる派閥に入って安全にすがっていきたいお仕事ですよね
昔の悪名代官の時代と本質は変わらない。
日本人は一生懸命まじめに働いてきたのだから、今の不況とは関係なく
生活基盤そのものが、もっともっと豊かな生活が出来ていい筈だ
官僚や政治家にいいようにされてしまったのではなかろうか