めざせ!畑人(はたけんちゅ)

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ガーデニング用語【は行】

ガーデニング用語


【は行】

箱まき [はこまき]  ・・・ タネをまくとき、花を咲かせたい場所に直接まかず、移植を前提にして育苗箱などにまくこと。

発芽適温 [はつがてきおん]  ・・・ タネが芽を出すのに適した温度。植物の種類に異なる。

花がら [はながら]  ・・・ 枯れたり、しおれた花。実をつけたり、タネをとったりする必要がなければ早めに取り除く。

花芽 [はなめ・かが]  ・・・ 花が咲く芽。生長をするとつぼみをつけ、花を咲かせる枝になる芽。

花芽分化 [はなめぶんか・かがぶんか]  ・・・ 植物に花芽ができること。日長や温度などに影響される。種類によって分化する条件、時
                            期には差がある。

葉水 [はみず]  ・・・ 葉に水をかけること。ほこりやハダニを洗い落とす、植物の温度を下げる、空中湿度を高めるなどの目的で行う。

葉芽 [はめ・ようが]  ・・・ 生長してもつぼみをつけない芽。葉や枝が出る芽。

葉やけ [はやけ]  ・・・ 強い直射日光に当たって、葉が傷むこと。褐色に変色したりして元に戻らなくなる。

春まき [はるまき]  ・・・ 春にタネをまくこと。春にタネをまいて育てる栽培方法。

反耐寒性植物 [はんたいかんせいしょくぶつ]  ・・・ 0度近くの低温に耐え、霜が当たらなければ屋外で冬越しできる植物。

半日陰 [はんひかげ]  ・・・ 木漏れ日などが当たる場所。寒冷紗などで遮光した場所。1日3~4時間くらいが日が当たる場所。

バーク [Bark]  ・・・ モミなどの樹皮を砕いたもの。マルチングなどに使うほか、発酵させて用度や堆肥の材料などにも使われる。

培養土 [ばいようど]  ・・・ 鉢植えやコンテナ栽培で、植物を育てる時に使う土。数種類の土や堆肥、肥料などを混ぜ合わせたもの。

ばらまき  ・・・ タネのまき方のひとつ。全面にぱらぱらとタネをまく方法。

パーゴラ [pergora]  ・・・ ツタやバラなどのつるを絡ませたりするための、木材などを格子状に組んだ棚。

非耐寒性植物 [ひたいかんせいしょくぶつ]  ・・・ 寒さに弱く、加温してやらないと越冬できない植物。

肥料やけ [ひりょうやけ]  ・・・ 肥料を与えすぎたり、濃度の濃すぎる肥料を与えたりしたときに起こる生理障害。葉や新芽がしおれてく
                   る。鉢植えでは、大量の水をかけて肥料を洗い流すとよい。

覆土 [ふくど]  ・・・ タネまきのあとに土をかけること。一般的には、そのタネの大きさの3倍ぐらいの土をかける。好光性種子はごく薄くかける。

腐葉土 [ふようど]  ・・・ 落ち葉を発酵、腐熟させた土壌改良材。肥料成分は少ないが、通気性をよくしたりする効果がある。

プラグ苗 [ぷらぐなえ]  ・・・ プラスチック製の小さなセル状のトレーで育てられた小型の苗。

プランター  ・・・ 長方形の大きめの鉢。丸形や正方形のものはコンテナということが多い。

分枝 [ぶんし]  ・・・ わき芽が伸びて枝分かれすること。

匍匐性 [ほふくせい]  ・・・ 地面を這うように植物が生長する性質。

本葉 [ほんば]  ・・・ タネから最初に出る子葉(双葉)に対し、その後に出る葉。子葉とは形が違う場合が多い。

ボーダー [border]  ・・・ 生け垣や壁に沿ってつくられた帯状の細長い花壇。ボーダー花壇ともいう。

ポットまき  ・・・ タネをビニールポットやポリポットなどにまくこと。移植に弱い植物は、じかまきするか、ポットまきして根を傷めないように注意して移植する。











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