めざせ!畑人(はたけんちゅ)

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ガーデニング用語【ま行】

ガーデニング用語


【ま行】

間引き [まびき]  ・・・ 苗が込み合わないよう、余分な芽生え、苗を抜き取ること。切り取る場合もある。生育良好なものを残し、大きすぎ
              るものや小さいものを間引く。タネは発芽しなかったり、育苗段階で枯れてしまったりすることを想定して多めにまく
              のが普通なので、生育段階に応じて順次、株の数を減らしていく。

マルチング  ・・・ 腐葉土や堆肥、もみ殻、わらなどで、植物の根元をおおうこと。降雨による土のはね返りや、土の乾燥、冬の低温など
            を防ぐ効果がある。

実生 [みしょう]  ・・・ タネから発芽した幼植物、芽生え、タネから育った植物、タネをまいて育てること。

無機質肥料 [むきしつひりょう]  ・・・ 人工的に三要素や微量要素を合成してつくられた肥料。肥効が高く、多くが速効性をうたっている。
                       ←→有機質肥料

木酢液 [もくさくえき]  ・・・ 炭焼きのときに出る茶褐色の液体。pH2~3と酸性で、土壌改良、害虫の忌避剤として効果があるとされる。

元肥 [もとごえ]  ・・・ 植物を植える前にあらかじめ土に施しておく肥料。植物の生長に伴いゆっくりと効く緩効性化成肥料や、油かすな
              どの有機質肥料を使う。















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