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お正月は、しっかりぐーたらしたよ。「しっかりぐーたらした、って言い方は変だよね?」(笑)
私はスーパー銭湯が大好きなので、お正月は通常よりよく行く。
大体のところは、無休でやっているので、
12月31日でも1月1日でも営業している。
時間が短縮されるだけで営業はしてくれているので、有り難い。
そして12月31日は必ず行くのだが、混み具合はいつもの倍になる。
大掃除の後は、さっぱりして新年を迎えようと考えるのだと思う。
そして年が明けると、客層が違ったりする。若い子が、長いお休みの一日として、友達と来たりするのだ。
1月1日から行ったことはないが、きっと賑わっているだろう。そうでなければ、今時正月早々営業しているわけないだろうから‥。
そんなある日、水風呂に入っていた時のことだった。
私はサウナには入らないが、水風呂は大好きなので、
普通のお湯と交互に入る。
水風呂の中に居ると、2人の人の会話が耳に入ってきた。水風呂は他より狭いので、聞くつもりが無くても耳に入ってくる。
「12月に男性が救急車に運ばれたけど、死んじゃったんだって!」なんと‥物騒な‥どうやらサウナに入っていて倒れたらしい。
その女性の話しによると、係りの人がサウナに入ってきて、
こまめな水分補給を促していったという。
その時にその亡くなった男性の話しをしていったというのだ。
水分を取らずに長時間サウナに入っていたことが、死に直結してしまったようである。
これは事故の部類だよなぁ‥。いつ自分のこととして、降ってくる災難になるかもしれない話しである。
サウナには入らないが、長時間風呂に入っているので、これは私も気を付けなければならないと感じた。
突然命が今日で終わる‥と考えると、やり残したことで未練を持って死ぬことになるだろう。
病気で苦しんで死ぬのもイヤだが、未練ありつつ死ぬのも、御免こうむりたい。
子供の頃は、次の日が生きて迎えられることを、
毎日感謝して生きていたが、今はその純粋な気持ちも無く、
当たり前のように朝を迎えている。
いやいゃ‥次の日が普通に来る保障なんて、一つも無いではないか。
特に自然災害が多く、地震王国の日本に居るのだから、明日が必ずやってくるとは限らない。
もっと感謝して、悔いの無い生き方をしていかなければならない。
そんなことを考えながらお風呂を出ると、
風呂と脱衣所の中間地点に、
水を入れたタンクが置かれているのに気がついた。
風呂に入る時は素通りした場所である。そこにタンクに入った水と紙カップが置かれていたのである。
この設置は、さっきの話しと重なって理解出来た。
それと同時に、他のスーパー銭湯でも個人の水置き場が、
改めて作られたことを思い出したのである。
そちらのスーパー銭湯は、元々風呂に入る前の場所に水が置いてある。いつでも水分補給が出来る状態にしてある銭湯だった。
そこに、新たに個人が持ち込んだ水を置く場所を設置したのである。
どうやらこの男性一人が亡くなった話しは、
この業界全体に行き渡っている話しのようである。
すると亡くなった男性は、ここの風呂の話しではないかもしれない。
別の銭湯で亡くなって、新聞沙汰になったのかもしれない。
なので業界全体で、危険回避に取り組んでいる事だと思った。
どちらにせよ、そういう死に方はしたくないなぁ‥。
生きている内に、やることをやり切って、
安心して向こうの世界へ行きたいものだと、思ったのである。
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