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私は滅多に医者へ行かないので、情報はテレビ番組からもらっている。
私が病気になって病院へ行ったとすれば、
多分医者にしてみれば、あまり良くない患者になるだろう。
医者の言う通りにしていたら、薬付けの人生になるだろうことは、
幼少期に嫌というほど経験している。
だから、その通りにはしたくないという結論である。
なので、病気になったりして問題が出ると困る‥というところかな?
医者を全く嫌っているわけでなく、医者の言うことだけを信じて、
その通りにし過ぎることは問題だと思っている。
そうそぅ、何の話しをしたいかというと、今週の「ガッテン!」を見て、放置していた問題を改めて考えたからである。
ガッテン!のテーマは、耳鳴りだった。現在耳鳴りで困っている日本人は、300万人ぐらいだということだ。
そして、この問題は本当の意味で解決していないという話しに、
「あっ、やっぱり医者に行っても、今の段階では解決しないんだぁ‥」
と、自分の取った行動で間違ってなかったと思った次第である。
2019年‥というから、まだ去年の段階で、
耳鳴りのことを書いた本が出たというのだが、それによると、
「耳鳴りに注意が向くから耳鳴り」という結論のようだ。
私も何年か前に、突然耳鳴りが気になりだした。
多分、ずーっと耳鳴りがしていただろうが、
気になるほどの音量でなかっただろうと思う。
それがある時急に、気になり出したのである。
それは夜寝る前‥周りが静かな夜に気になり始めてしまい、
結局睡眠の妨げになってしまい、大きな問題になってしまったからだ。
その時私はどうしたかというと、「音は音で消そう」と思い、音楽をかけて眠りにつくことにしたのだ。
私はレイキマスターという仕事柄、呼吸法とか瞑想とかを大事にしている。そして、ヒーリングに良いミュージックのCDを沢山持っている。
なので、その音楽をかけて寝ることにしたのだ。有難いことに私はそのDCをかけたことで、寝ることが出来ていった。
自分が興味のある音楽だったり、歌詞が入っている音楽は、
そこに集中してしまい、覚醒してしまうから、これらはNGである。
ただただリラックスできて流れていくだけの曲が、私には良かった。
この番組で良いとされたのは、滝の流れる曲だった。そこでは寄せては返す海の波は良くないと言っていた。
そうなのか?‥これはどうだろうと私は思ったのだが、学者の人がそう言っているから、きっとそうなのかもしれない。
私たちがお母さんの体内に居た時も、体液の中に居たわけで、「水」というのが良いだろうとは、私も思っている。
ヒーリングミュージックの中にも、最初から最後まで、水の流れる音しか収録されていないものもある。
私はリラックスできる音楽で、
曲自体に好きとか嫌いとかいう感情が動かない曲ならば、
それを流して寝るのも、一つの方法かなぁ‥と思う。
今は音楽を聞かなくても、普通に寝られるようになった。それが冒頭の「耳鳴りに注意が向くから耳鳴り」なんだと思う。
結構今でも音量が大きい雑音が、頭で鳴っている状態なんだけど、それに注意を払わないということが、耳鳴り克服の道なんだと思う。
思うに、好きなことに集中している時には、
耳鳴りのことをすっかり忘れてしまっていることを考えると、
自分の注意を、別の方向に向かせることが良い結果を向かえると思う。
医学的にもこれ以上に解明されていないなら、
私が数年前に取った音楽療法的なやり方は、
間違っていなかったことになる。
番組では、音を流す場合の注意事項を話していた。
ポイント1→音源はやや遠目に置くこと。スピーカーの位置は足元‥そして壁側に向けると良いそうだ。
ポイント2→音量が変化しない音を使う。音量が一定で、音を苦痛に感じない程度の大きさで流すと良いとのこと。
まぁ耳鳴りは、
現段階では上手に付き合っていかなければならないモノのようなので、
色々創意工夫して、長くお付き合いしていきましょう~ということかな?
年齢を重ねるということは、周りの人とも色々な病気とも、上手にお付き合いすることなのではないか?と思っている。