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さて、皆さんは一日にどの位水分を取るのでしょうか!?
水分を取り過ぎているんじゃないの?と、家族に言われる私は、
本当に取り過ぎなのか?と、少し気になっていたのである。
そんな私の疑問に、今回の「ゲンキの時間」が、答えてくれた。テーマが「水の飲み方」だったのである。
間違った水の飲み方をしているかも?と感じているゲストの人が3人。
それぞれ何処か間違った飲み方をしていないかを、検証していくという方法から番組は始まった。
その3人は、気を付けて水を飲んでいるのに体の不調を訴える人たちだった。
まずその内の1人の61歳の男性なのだが、一日2Lの水を飲んでいるのに、熱中症になってしまったというのである。
熱中症になった時のことを詳しく聞いていくと、ボートで魚釣りをしていた時に、熱中症になったというのである。
その一回だけかと思っていたら、
つい最近も熱中症っぽくなったと言うのである。
それで飲み方を間違えているのではないか?という心配になったようである。
この人の水の飲み方の落とし穴は?
もしかしたらコーヒーを一日2~3杯飲むことなのか?ということだが、コーヒーの2~3杯は、普通じゃないの?と私は抵抗したい。
それについては、医学博士である谷口さんが応えてくれたのだが、
どうやら人によって利尿作用の強さが違うというのである。
なので、コーヒーを飲んですぐにトイレに行く人は要注意ということだった。
彼の問題は、夜のアルコール摂取にあった。
ここで私が知ったことは、
もしビールを1L飲むと、失う水分量が1.1Lだという事実。(@_@。
飲んだアルコール分以上に、水分が奪われていくということだった。利尿作用が有るとは分かっていたが、具体的な数字を聞いて驚いてしまった。
彼はコーヒーとお酒で脱水気味になり、そこに暑さが加わった時に、熱中症を引き起こすことになると分かった。
次に31歳の男性なのだが、こちらの彼は毎日1.5Lの水を飲む。お酒は飲まない人なのだが、便秘が悩みだというのである。
なんとなく世間では2L飲むのが良いという考えの中、1.5Lはチョッと少ない?とは思ったのだけど、問題は他に有った。
彼の問題は、水の一気飲みに有った。
営業職という仕事柄なのだろうが、ずーっと飲まないで我慢して、
飲める時になったら、一気に300mlも飲んでいた。
先生曰く、一気飲みは無駄。(えっ?無駄なの?)
大量の水を一気に飲むと、尿が増える結果になってしまうらしい。
体が吸収できる一回の水分量は、200~250mlということだった。
先生に、一気に飲むとトイレに行きたくならないか?と聞かれ、
確かに‥と答えていたのだが、あれっ?これ私も当てはまるかも?
ということは、なんか私‥無駄な水分の取り方をしていたみたい。
彼は食事の量が少ないことと、水の一気飲みをしていたことが、便秘を引き起こしていたと判明した。
一日に失う水分量は、皮膚から0.7L、呼吸から0.2L、汗は0.1L、尿や便から1.5Lで、合計2.5Lという内訳。
それをどうやって摂取するかというと、食事から1日1L、飲み物から1.5L取るのが理想だということだった。
私もこの彼のように、食事から1L取れないと分かっているので、
飲み物から2L以上を取っている。
私の場合コーヒーもアルコールも好きなので、結構水分を取らないといけない。
アルコールは週2回飲むだけだから、普通は2L以上で問題無いだろう。ただ‥一気飲みはダメだと今回知った。
最後は女性で47歳、一日2Lの水を飲むが、夜中のトイレが悩みだという。
彼女の場合夕食までは問題無かったのだが、
夜中のトイレを気にして、夜に取る水分を控えてしまっていた。
でもこれは‥夜に寝汗をすることを考えると、ダメなやり方だと思った。
私の母も夜中のトイレを気にして水分を控えていたと思う。
それで脳梗塞を起こしてしまった。
私に前回書いたブログ(7月24日)の知識とか有ったらと思うと悔やまれる。やっぱり、知識は必要である。
ここでの先生の解答は、トイレに行くのは覚悟が必要。
その内、心も体も慣れてくるので、
命を守るために水分補給をして欲しいということだった。
中々起きてこない母を不審に思い見にいったら、母は脳梗塞を起こしていた。
12年前の話しで、その後暫くして母は亡くなってしまった。
夜中に失われる水分量を、侮ってほしくないと思う。
今回で私が知ったことというのが、
ビール1L飲むと水分が1.1L失われるということと、
250ml以上の一気飲みは無駄だということだった。
正しい水の飲み方をして、病気を引き起こさない体作りをしようと思う。健康に勝るものは無い‥そうだよね。!(^^)!