君へ。


そんなことを胸に生活して
もう随分時間が経った。
自分に素直になることが
これほどまでに
毎日を楽しくしてくれるなんて。
これほどまでに
僕を君に近づけてくれるとは。
だけど
少しずつ周りを見失っていた。
自分のために支えてきてくれた人がいる。
そんなことに気づいた僕。
自分だけこんな幸せでいいのか?
そう思った。
僕は支えてきてくれた人達に
なにをしたらいいんだ?
いろんな人に聞いたけど
みんな言った。
もっと幸せになって。
ずっと幸せでいて。って。
僕は自分が
川だったことを思い出した。
支えてくて人達は僕に続く
小川でしかいことに気づいた。
僕にとっての水の源だった。
逆流は許されない。
僕はそれを
海である君に流さなければならなかった。
僕の想いと共に。
素直になれた今。
僕がやることは決まっていた
君に有り余るほどの愛を注ぐこと。
それが幸せ。
君にとっての
それが本当の幸せかは分からない。
でもそれでも、
僕は愛を注ぎ続けるよ。
本当は僕も
君も
誰かの小川なならないかもしれない
けど
今はその時ではない。
いつか
2人がものすごく愛であふれて
本当にみんなに感謝できるときがきたら
誰かの小川になろうよ
それで
幸せを増やそう。
今は
君に愛を注ぐよ
もういいよって言っても
やめないよ
君に全てを注ぐよ
だから
ぜーんぶ
受け止めてね?

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