細胞の活性化


 緊張している人や凝り固まっている人は、細胞の一つ一つが密着しているので、出てくるチカラのロスも大きいように思える。
 整体や気功を受けた後、入浴後など妙に体がだるくなるのは、細胞レベルで活性化するので、暖房で外側から暖められたのとは全く違った感覚がある。
 訓練によって、背骨の一つ一つを動かしたり、あばら骨で指を挟むこともできるのですが(私にはまだできませんが)そのレベルまでいくと、自身で細胞を活性化できる。実際、そこまで至らなくとも多少は細胞レベルまである程度活性化でき、このことを確認することができる。
 ストレッチのように、むりやり引き延ばすのではなく、各部の力を自然に抜くような、揺れを自分自身で作り出すことにより、筋肉も骨も内臓も赤ん坊のように柔らかくすることができ、その揺れのなかで、各部の細胞が活性化するので、体は気怠い感じになり、さらに脳の細胞も同じように活性化させているので、ものすごく眠気が起こる。

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