絨毯屋へようこそ  トルコの絨毯屋のお仕事記

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2004年09月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
デジカメからみの怖い話・・・ではありません。あしからず。

先日、天気もよいし、カレイチの路地をデジカメで写真を撮りながら歩いていたときのこと。
知り合いの絨毯屋で「ドラキュラ」というあだなの親父にあったので、どれどれ写真でも撮っておこう・・・とカメラを向けたのです。

それまで調子良く、シャクルシャクル(こういう擬音はトルコっぽい・・!?)写真を撮れていたのに、親父を撮ろうとした途端、カメラのレンズカバーが開かない!

「ドラキュラを見て、カメラが怖がってレンズ出さないよ!」と、バッテリーでもなくなったか・・・と思っていました。だってカメラ昨年買ったばかり、まだそんなに古くないと思うのだけど・・・。

よほど怖かったのでしょう。ドラキュラ伯爵の風貌が・・・。そしてカメラは二度とレンズカバーを開けることはなくなったのです・・・・。

デジカメが恐怖を感じた瞬間のお話です。
カメラも壊れたドラキュラ伯爵に会いたい方がいたら、案内しますので、わがミフリへどうぞお立ち寄りください。

・・・ってことでヌルセルやら、フセインやら、本屋さんやら、イズミールの絨毯屋、コンヤの絨毯屋、マラティアの絨毯屋、修理職人、自宅の古いジジムを持ち込んだ学生さん・・・など、来客はあったけど、暇な一日でした・・・・おしまい。





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Last updated  2004年09月23日 03時14分44秒


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