携帯にメールがきた。
メールの内容は
コンサートに行って楽しかった事が
書かれていた。
私は素直に友達が充実して
楽しんでいると思った。
その事を旦那さんに話しをしたら
【もっと、他にやる事があるだろう】と
云った。
続けて…
【友達ならそう云う事を
ちゃんと云うべきだろう】
とも云った。
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実は20代の時、私は友達に
【コンサートもいいけど
もっと違う事もしてみたら??】と
アドバイスをした事がある。
友達はナンダカンダ理由をつけては
言い訳をしていたのを覚えている。
私が今年の5月に実家に帰省して
8年振りに友達に会った時、
私からは何も聞いていないのに
友達は
・自分が結婚しない理由。
・彼氏がいない理由。
・趣味を持とうとして挑戦してみたが
飽きてしまって続かない理由を
語ってくれた。
私は…
今の彼女に
アドバイスの言葉をかけても
彼女からすれば
【余計なお世話!!!】に
なるのが解った。
私は
タダ、ただ
彼女の話を
聞いてあげることにした。
それでいいと思った。
実は…
彼女に会った瞬間、
とても同じ歳だとは思えなかった。
なんだか…
オバサン臭くなったような…
そして私は彼女が
【充実した生活を送っていないな…】とも
思った。
独身で実家暮らしで
なに不自由なく、生活しているのにダ。
会話をしていると
実年齢を忘れて
高校時代に一気に戻って
楽しかったのは事実だ。
この楽しい時を崩したくない。
そう思い、これ以上
余計な事を云うのは止めようと思った。
人が幾らアドバイスの
つもりで云ったとしても
それは【ツモリ】であって
云われた方にしてみたら
【五月蠅い!!!】
【余計なお世話!!】
にしかならない。
自分の生き方、人生、生活を変えるのは
他人ではない。
本人なのだ。
それは…
彼女だけではなく
私だって同じ。
自分で気付いていても
やる気が起きなければ
何も変わらない。
【幾つになっても勉強】
彼女を見ていると
この言葉がつくづく身に染みた瞬間だった。
因みに…
ガチガチ頭のみぃ之助☆☆が
少しでも頭を柔らかくする為に
常に言聞かせている言葉でもある。
※訳あって…
無難な?普通の?日記にしてゆくつもりです。
少しの間、お付き合いして下さい。
宜しくお願いします。
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