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私が地域猫活動を始めて最初に預かった猫でした。3年半前、リクちゃんはキャリーバッグに入れられたまま、河川敷に捨てられていました。地域の餌やりさんがキャリーから出してあげてお世話をしてくれていて、その餌やりさんにしか心を開いていませんでした。河川敷で静かに暮らしていたリクちゃんなのに近所のおじさんにゴルフクラブで追いまわされていました。飼い猫であったであろうリクちゃんがある日突然置き去りにされゴルフクラブで追いまわされて、どんなに・・・どんなに怖かったでしょう。私の家に来てからも私にしか寄って来なかったし、実家に行ってからも父と母と私以外が来ると一目散に慌てて押入れに逃げ込んで出てこない押入れ猫さんでした。でも、一年前くらいから、誰が来ても甘えて寄って行って隠れなくなって、堂々とした立派な家猫さんになってました。リクちゃんについての過去の日記、いくつかリンクしてみました。お時間のある方は読んでくださいね。2006/10/14 新入り猫さんです2006/10/14 新入り猫さん22006/10/16 天使(*^ー^*)2006/10/20 ドアの向こう2006/11/1 飛びかかる!そして逃走!2007/2/23 リクちゃんとケーキ2008/3/19 改めて思う。生きようとする力1/18日、今週の月曜日の15時頃父から電話がありました。「リクの様子がおかしい。後ろ足を引きずっている」と。その日の夕方、リクちゃんを迎えに行って病院へ連れて行きました。運転しながら何故か涙が止まりませんでした。検査の結果は心筋症でした。■心猫の筋症一見元気だった猫さんに、突然起こる怖い心臓疾患があります。それが猫の心筋症です。この病気は、ほかの病気のように徐々に弱ってくるのでなく、昨日まで元気だった猫がいきなり元気がなくなったり、呼吸が苦しくなったり、あるいは足がたたなくなったりなどの症状でつれてこられ、かなり重篤な状態で命の危険にさらされていることも少なくありません。今のところ、予防的な方法の決定打もなく、ほんとに困った病気の一つであります。2010/1/21 午前2:30 リクちゃん 虹の橋へ入院などせずに、住み慣れた自宅で大好きな父と母に看取られました。亡骸の写真は撮っていません。31年前、いつも一緒だった犬のアイが天国へ逝った時どれだけ長い間泣いて過ごしたでしょうか。虹の橋があることを、虹の橋で私を待ってくれていることをその時私はまだ知りませんでしたから。2005/11/8 アイについての日記 → 腕に抱かれて今は、魂が抜けたら、その魂は借りていた体を脱ぎ捨て虹の橋へ行く事を知りました。そして、その虹の橋は、私の中にあります。勝手にそう思っています。どうぞ、リクちゃんに、皆さんから心の花束を贈ってあげてください。
2010.01.21
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このところ、本当に動物関連のTV番組が多くなりましたね~もちろん、可愛いかったり面白かったりだけの番組も多いんですがその裏側での動物たちの悲しい現実を取り上げた番組が増えたのはそれだけ国民の関心が多くて反響を読んだからだと思います。メディアの力は絶大ですよね動物とは一見関係ないように思われる政治討論バラエティ番組「ビートたけしのTVタックル」でも、昨日、無責任な飼い主や悪徳な動物取扱業者について1/18(月)、1時間に渡って放送されていました。ある日、若い女性がペットショップに来て「この犬、もう流行じゃなくなったので、今流行りの種類と交換して」と言っていたのにはさすがに呆れましたね・・・毎回話題になる繁華街の24時間営業のペットショップではホステスの女の子とお店の経営者が裏で手を組んでいて客に子犬をねだって買ってもらたら、バックマージンが入る。その犬はペットショップに戻されまた売られる。といった話しもあるらしい。(注:あくまで噂です)生後8週齢未満の犬猫の取り引き禁止について、日本でも2005年の法改正の時に環境省が検討はしたもののペット業者からの強い反発があったため断念しています。生後8週齢に満たない子犬や子猫を母親や兄弟から引き離されケージに閉じ込められたりすると、社会性が身につかないため極端に怖がりになったり攻撃的にになったりして、良きパートナーとして成長出来ず問題行動をとる可能性が高くなるそうです。しかし、環境省は番組の中のインタビューで「その件につきましては、科学的に証明されていないため規制出来ない」といっていました。動物取扱業者への調査も、日時を予め連絡してから調査に行くためその日だけは、悪徳業者もなんなくやり過ごすんですよね悪徳業者の方が一枚上手だなんて、悔しい・・・・・環境省だってそのくらいのこと分かってるはずなのに、どうして今回の放送の最後にビートたけしさんが「なんとかしようぜ~日本もペット先進国と言えるようにさぁ~」と、たけしさんらしい言い回しで言ってました。TVタックルの今回のゲストは以下の6名。三宅久之さん http://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-1561.htm福岡政行さん http://fmasalabo.web.fc2.com/index.html猪瀬直樹さん http://www.inose.gr.jp/岡本英子さん http://okamoto-eiko.net/hp/index.htmlおおたわ史絵さん http://www.kouenirai.com/profile/297.htm野村潤一郎さん http://www.nomura-v.com/junjunjun/野村潤一郎さんは、以前「笑っていいとも」などのバラエティ番組に珍しい動物を連れて来たりしていて、スパーカーの収集も趣味だという獣医さんです。私は、ただ面白くてちょっと変わった人~くらいにしか思っていなかったんですが今回、メッセージを送ろうとゲストの方々のサイトやブログを調べていたら野村先生の印象がかなり変わっちゃいましたブログもとっても面白かったですよ~野村潤一郎のブログ http://www.nomura-v.com/junjunjun/野村先生はブログの中でこのようにおっしゃっています。『私の食事は一日一食、それも5分で済ます。結婚式も新婚旅行も子作りもしなかった。休日も、飲酒も、もう二十年以上無しだ。何故だと思う?動物たちが可愛くてしょうがないからだ。動物たちに死んでほしくないからだ。飼い主たちの喜ぶ顔が見たいからだ。』ここまで堂々と公言されると、逆に気持ちがいい参考までに、野村潤一郎先生のプロフィールを。獣医。野村獣医科Vセンター院長。1961年、東京都出身。北里大学獣医学部獣医学科卒業。子供の頃から大の動物好きで中学時代に獣医になることを決意。元々あまり勉強ができる方ではなかったが獣医になりたい一心で中学・高校時代は寝る間を惜しんでひたすら猛勉強に励み、北里大学に合格した。苦労の末獣医大学に入ったものの、動物を使った研究や実験に心を痛め、動物を残酷に扱う学生達にショックを受けるなど自身の想像していた獣医大学像とのギャップに思い悩むこともあったという。卒業後、獣医・磯部芳郎の下で3年間見習い修業を行い、その後勤務医として数々の動物病院を渡り歩きながら借金や食費の切り詰めなどで資金を貯め、91年東京・中野に「野村獣医科医院」を開業。97年に「野村獣医科Vセンター」となった。07年8月には同じ中野区内に地上7階地下1階の新病院を建設して移転した。自らも100種類以上の動物を飼い、飼ったことのない動物は診察しないという。動物に対する愛情と獣医としての腕には定評があり、フェレットブームの火付け役と言われる。日本一有名な獣医としてTVなどでも活躍、かつては『笑っていいとも!』にも出演した。結婚はしているが子供は作らず年中無休で動物の診療にあたっている。動物に関する著書も多い。それから、1/17(日)の「ザ!鉄腕ダッシュ!」は見られました他の番組でも以前取り上げられていましたがワシントン州シアトルの刑務所で行われている「プリズンドッグプロジェクト」について、現地での取材の様子が放送されていました。■プリズンドッグプロジェクトとは?虐待や災害、家庭の事情など、様々な理由から居場所を失って、保護センターに収容され、もし新しい飼い主が見つからなければ殺処分されてしまう犬たちのためにおこなれているプロジェクト。行き場を失ってしまった犬を刑務所で服役中の受刑者が一定期間預かり、社会に順応できるようにトレーニングするという、受刑者の更生プログラムの一つ。受刑者にとっても、犬を育てる事は自信へとつながる。犬と受刑者、お互いが再びやり直すチャンスを与えられるこのプロジェクトは、現在、アメリカ合衆国の150以上もの刑務所で実行されていて、大きな成果をあげている。日本でも、2008年に島根県に建設された刑務所内で盲導犬の育成をするという「盲導犬パピープロジェクト」も実施されているようですが、今のところ結果はまだ出ていないみたいですね。関連記事(2009/4/14付)http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=511428004受刑者がお世話をする場合は、通常の訓練と違って寝起きを共にするので、信頼関係も築き易いんじゃないでしょうか。でも、介護犬や盲導犬の訓練は素人にはなかなか厳しいと思うのでせめて、殺処分されることなく全国の刑務所内で犬や猫たちが受刑者の方々にお世話をされながら、幸せにのんびり余生を過ごせればと思うんです。トリマーや動物看護士などの資格が取れたり出来れば更に素晴らしいと思いませんか~~もちろん、その前に、飼い主が最期まで責任を持って飼うことや、無計画な繁殖を行わない、迷子にさせないなど、飼い主としての責務を果たすことは最も重要な事ですけどね番組とゲストの方々のサイトでは、意見・感想を送れるようになっているので応援メッセージ(反対・抗議などではなく)を送ってたくさんの人の反響があるということを伝えましょうね!ザ!鉄腕ダッシュ!(見出しのをクリックすると放送内容が見れます)http://www.ntv.co.jp/dash/index_new.htmlTVタックルhttp://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/ 携帯の方はこちらTV朝日携帯用お問い合わせフォーム↓ http://mobgw.tv-asahi.co.jp/gw/http/mobv.tv-asahi.co.jp/contact/v/ 長い日記を最後まで読んでいただいて感謝します-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*我が家の4匹の近況はこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/mika304/diary/201001180000/
2010.01.19
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カメラは気になるものの、 自分の肉球を吸うのに夢中なモーちゃんです
2010.01.19
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TVタックルでペット問題について放送されます~~! 携帯から、取り急ぎお知らせでした!
2010.01.18
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甘え上手なモーちゃんに、かなり気を許すようになったソラ君ソラ:それ以上近付くなよな~!手で押さえとこ。ソラ:せっかくお母さんの腕枕で寝てるのに割り込むな~ソラ:ったくもぉ・・・しゃ~ないな~~┐( -"-)┌ (でも、指先には力が入ってるソラ君(笑))フックは、右目も腫れがすっかり引いて目を閉じる事も出来る様になりました ウトウト・・・ お兄ちゃんになりました♪ のびーーーーーZzz 可愛い横顔♪モーチャンは面倒見がとても良いお兄ちゃんですみんなで日向ぼっこさっきまでソラ君もここにいたんだけど・・・黒猫はなかなか表情が写らない>< ただのシルエットみたい~モーちゃんもキョンちゃんも、先日無事に去勢手術が終わりました同じ病院で手術をしたんだけど、モーちゃんは特に何事もなかったかのように戻って来ましたがキョンちゃんは、かなり怖かったらしくてキャリーの中でオシッコにまみれてましたキョンちゃん、怖い思いをさせてごめんね・・・でも、次の日はいつも通り甘えん坊で元気なキョンちゃんだったので安心しました体重は、モーちゃんは4kgだったけど、キョンちゃんは既に5.5kg~~~ソラ君よりも重たいじゃん・・・キョンちゃんはとても筋肉質で、爪を切る時もモーちゃんよりかなりドッシリした足をしているなぁ~とは思ってた~まだ生後9ヶ月くらいなんだけど、キョンちゃんは大猫になりそうですどうせなら憧れのロデム(分かる)くらいにならないかなぁ~~ヾ(>▽<)ゞ フックもそろそろ新しい飼い主さんを探そうかと思います。みんな、良い縁があるといいなぁ~~★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ← たくさんの愛情に感謝♪************* ここから下はリンクです ******************『日本にアニマルポリスを誕生させよう!』『プロジェクト0~殺処分ZEROを目指して~』
2010.01.18
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以前もお知らせしました「NHK:クローズアップ現代での里親詐欺についての特集」ですが、予定しておりました12月12日は特別番組のため延期になってます変更後の放送予定は以下の通りです。チャンネル:NHK総合番組名:追跡!AtoZ「なぜ繰り返される ペットの悲劇」放送日時:2010年1月9日(土)午後10時15分~10時58分追跡!AtoZ 公式サイトhttp://www.nhk.or.jp/tsuiseki/お見逃しなくというわけで・・・・・・改めましてあけましておめでとうございます※今年の年賀状です♪モデルは若かりし頃の凛々しいソラ君^^年末年始はパソコンに向かわずじまいでした今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m今年は寅年猫年ですね~(笑)干支は寅年・星座は獅子座・動物占いはライオン。猫科が三拍子揃ったリリーです~今年も狭い視野にとらわれず、マイペースで頑張ります
2010.01.08
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