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玄関の棚でちょっとはずみがついて、次は洗面所に着手。以前は小さな額をひとつ飾っていただけだったバスタオル掛けに上に棚を作ってみることに。これも、玄関の棚と同様、1年も前に近くにある木材団地のウッドフェアで5枚100円くらいで買った板を 面取りしてコーヒー&アクリル絵の具で着色。面取りの時間を短縮しようと彫刻刀を使ったらさすがに安い板だけあって、サクくてガタガタな仕上がりに・・・!やっぱりサンドペーパーでじっくりやすりがけするべきだったかなぁ、と思いつつこれはこれでワイルドでいいかもね、とこれまた10年以上前に買ってあったうす緑の棚受けを鉄が錆びた感じにアクリル絵の具で着色してイメージ合わせ。 ついでに塗った金具。錆びた感じが出てるかな? そして完成したところ。 その辺にあったものを適当に置いてみました。 正面にある棚は、かれこれ20数年前に結婚祝いにもらった腰高の白い本箱を12年前、上の子がお腹にいて、切迫流産で自宅安静を言い渡されてた時にふたつ重ねてリフォームしたもの。 積み重ねたところが無意味に不細工だったため、ベニヤ板を飾り風に糸鋸で切って、絵を描いてみました。(糸鋸で切ってるとき、さすがにお腹張ってきて、これはいけないと中断。たまたま遊びに来た父に続きを頼んだことが懐かしく思い出されます。) 1994年は制作年であり、娘の誕生記念でもあり・・・ 本当は全体に着色したかったのだけれど、それはなんか大変な気がして前面だけに。その代わり、同じような色のタイルを各段に置きました。(置いてるだけなので取り外しは自在)そして、中段の飾り板は、蝶番で動かせるようにして中にはカーテンが吊るせるように針金と留め具を忍ばせました。でも日常的にはタオルの出し入れに不便だったため、今はカーテンははずして実用的に。そんなこんなで私達夫婦同様、かなりくたびれてはきていますがまだまだがんばってくれているので、棚作ったついでに中をちょっとおかたづけ。夜の10時から棚作り始めて、正面の棚の整理も出来上がったのが明け方の4時。6時間の作業でした。でもやっぱり写真に撮るとタオルの色のバラバラさが気になりますね~。そのあたりはまた今後おいおいと・・・そして、今後の課題は、洗面台まわり。ここの壁面にもなんか欲しい感じ。タオル掛けの上にももうちょっと違った感じの棚作ってみようかな?入り口に貼ってるポストイットは娘と息子の身長の記録?こんなではなんなんで、これもちゃんと記録に残せるものさしみたいなのを作りたいな、と思っています。そろそろ仕事のおしりに火がついてきたのであんまり楽しんでられないんだけれど・・・・ね。
2006/11/25
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ちょっと仕事が一段落したこの間から少しずつ家の中を片付け始めました。忙しさの中でモノがあふれ、収集がつかなくなっていたのをなんとか尋常の状態に近づけている、という感じでインテリア云々と言えるような代物ではないですが、写真を撮って客観的に見ればまた次の課題も見えてくるかな?との思いもあってちょっと載せてみる事にしました。で、まずは、玄関。1年も前に買ってほったらかし(これって大阪弁かな?)にしていた白木の棚をまず面取りしてコーヒーにアクリル絵の具の黒を混ぜたもので着色。 着色前 着色後それを下駄箱上に設置して、それまで平面にただ並べていた母や子供達が作った陶芸作品や雑貨を並べてみました。蓋ものの陶器3点は、イヤリング入れ用に母に作ってもらったもの。鉄のオブジェ兼ネックレス掛けは鉄の作家、浪越哲郎さんの作品。絵は私の1997年作「DOWN(夜明け)」 配置もいろいろ試行錯誤 そして、これからの課題は、玄関正面。籐の棚は、ダイニングに新しく棚を作ったために移動してきたもので生地の中は、個展用の額のストック。その右側にも写真には写ってないけど布で覆った大きな塊も額。他に置き場所がないために玄関を占領してしまってるこれらの額に加えて雑貨やアクセサリーがこれでもか、って感じであるのでここはもう少しなんとかしなければ、と思っているところです。 すっきりとおしゃれな家にしたい、と思いながらもなかなかモノが捨てられない性格・・・まだまだ果てしなく格闘は続きます・・・・
2006/11/25
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