第一話:陰陽師の疑問

陰陽師の謎・・・。


陰陽師それは、謎に包まれた存在である。
私が、初めてその言葉を耳にしたのはごく最近のことではないだろうか。
近年、映画などから陰陽師ブームになり最近ではよく耳にするようになったこの言葉。だが、実際に陰陽師とは何かと聞かれて説明できる人はいるのだろうか。
とこんなくだらないことから始まった陰陽師の謎解き。



では、BLUESKYの調査結果を報告しよう。(ここに書いたことが間違いウソがあっても管理人はいっさい責任は取りません。本当のことが知りたい方はご自分で調べることをおすすめいたします。)


まず、陰陽師とは・・・

ズバリ占い師?みたいなものらしい。でも、占い師と断言できないのが
占星術、人相、方位学に長け、呪いによって人を殺すことも出来る幻術も
出来るから。

で、陰陽師と言われてまず思いつくのが安部晴明だろう! ここで、安部晴明
について少しプロフィールを書いてみよう。

[安倍晴明 (あべのせいめい)]
●生没 延喜21年(921年)~寛弘2年(1005年)
まず、彼には出生からして謎が多く、陰陽師としての功績も奇抜かつ華麗。
でも、歴史上に登場するのは天元元年(978年)で、晴明・57歳のとき。ところが文献によっては、
45才で没したという記述もあり、調べれば調べるほど、謎は深まるばかりだ。
陰陽師として世に出てきたのは、晴明40才あたりと言われている。

★陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)
平安中期に数々の帝、殿上人から絶大なる信頼を受けた実在の陰陽師。延喜21年(921年)に生まれ、
寛弘2年(1005年)に85才で没したと伝えられるが真相は定かではない。
その出生に関しても、母は白狐であったという程、晴明にかかわる事柄はすべてミステリアスな謎に包まれている。
「陰陽師」とは、分かり易く言うなら占い師、幻術師、拝み屋という言い方も出来るが、 どれも適切なものではない。
星の相を観、人の相も観る。 方位も観れば、占いもし、呪によって人を殺すことも幻術も使ったりもする。

とまぁこんな感じ。
まぁとにかく陰陽師は謎が多いのだ!
で、陰陽師が具体的に何かをしてたかというと


平安時代の朝廷には、陰陽寮という、今で言う官庁のようなものが存在し、陰陽師は、その陰陽寮に仕える役職。
現代の権力者、有名人が占い師を頼ってるとしたら、平安時代の貴族が頼りにしていたのは陰陽師。
彼らを支えに政を進めていたわけだ。しかも、個人でコッソリ雇うのではなく朝廷公認で相談に行ける場所があり、
その機関を『陰陽寮』という。安倍晴明は、栄華を思いのままにしたと言われている藤原道長の相談役と言われている。

で、陰陽師の仕事はだいたい4つくらいに分類されてたらしい。

陰陽道…(土地の吉凶を判じる。相地および式占)

暦道(りゃくどう)…(暦の作成と吉凶日などの選定)

天文道…(占星術)

漏刻(ろうこく)…(時刻の管理)

で、安部晴明がやってたのが天文道らしいッス。あ、今気付いたこれ○の○○
の漫画とそっくりだね!内容が。あえて題名は言わないが。

まぁそんな感じらしい。てか全然わからんなこの説明じゃ。(・・; ) ( ;・・)オロオロ・・・どうしよう。

でも、ほんとに陰陽師って謎なんだよ!ってことで、もっと分かりたい方は
是非是非、映画、本など見て調べるのが良いと思う。
まぁ1回目だから謎はこんなところで良いだろう。

分かった?まぁ結果を言えば 陰陽師=人も殺せちゃう占い師!って事だ。
本当に平成時代には鬼とか存在してたんすかねぇ。今は居ないと思うけど
どうなんだろう。。。

では、次の謎へ行ってみよう~~!
これ、評判悪くても続ける!楽しい~♪


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: