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昨年から発症したと思われる花粉症。やっぱり違うのでは?という淡い期待も裏切られたと思う今日この頃。今日は朝からくしゃみ5連発。目がむずむず、、、あ~、やっぱり花粉症なんだ~ そんな花粉の多い中、旦那さんとデートしてきました。「おくりびと」みてきました。ほぼ満席で、かつ、年齢層高っ!!って感じでした。あまり、映画館でじーちゃんとか見かけることないけれど、今日は、多かったですよ~。どんな職業も世のため人のため、そして生活の為に一生懸命働くことは素晴らしいことですね。 息子を実家の父母に預け、久しぶりに旦那さんと映画デート楽しかったです~ メッセージはここまで→みろん☆
2009.02.28
今日は12週に一度の診察日でした。実は、今日は3年間続けたリュープリン最後の日となる予定でした。ホルモン療法を始めた時から、リュープリンは3年間と自分の中で決めていました。今日で最後にすべきなのか、迷いながら病院へ向かった今日。気持ちは、今日で最後かな~って感じだったのですが。 やはり、主治医から「これで3年になりますが、今後どうしますか?」と聞かれました。主治医の患者さんで3年以上リュープリンを続けている人はいないそうで、でも、世の中には世界中には勿論たくさんいらっしゃるとのこと。3年以上したから、結果が良いものかどうかはわからないので、決めるのは、その人の再発のリスクの高さにより、やはりもうしばらくやりましょうってことも選択肢の一つなのではと先生が言われるので、「私の再発のリスクは高いですか?」と唐突に聞いてみた。「みろん☆さんは、やはりリンパ節転移が一つあったということが、 リスクは高いと言えば高い。 一つだけと言えば一つだけだけど。 あと、、、、HER2が強陽性だから、、、、、」・・・・・・・・「え!?私HER2が強陽性(3+)なんですか!???」先生、あっさり「そうです」「え~~~~~~!!!」思わず、大声で叫んじゃいましたよ知らなかった、、、そうです、私知らなかったのです、その事実。がーん、がーん、がーん(しゃれにもならん) 術後の病理結果の説明時に、先生の、「ちょっと進行が早いといわれるタイプの癌であること」という言葉は今でもはっきりと覚えている。その「ちょっと」という言葉に、私はそれを自分の中でHER2は(1+)だと勝手に思い込んでいた。というより、そう思いたかった。当時私は、自分の置かれている状況をただただ受け止めることが精一杯で、自分の再発のリスクについて主治医に聞く勇気は持ち合わせていなかった。術前の病理結果がこうだった場合にはこのような治療をするみたいな話をきくだけで、血圧が下がり、 意識が遠のき、座っていられないほどになり、横のベッドに寝かされたこともあった。そんな私が、自分の癌のタイプについて、とことん確信に触れる勇気もなく、ただただ自分に起きている現実を受け止めることでいっぱいいっぱいだった。ずっと私のHER2はどんな値なんだろうと心の中に「わかっていないこと」として分かっていたはずなのに、あえてそれに触れようとしない自分がいた。 私の乳がんが発覚するまで、主治医も(どんなことでも尊敬し、全信頼をおいている)旦那さんにも、このしこりは悪いものではないと思うと言われても、私の「本能的」な勘?みたいなものにより、とことん調べ、そして、乳がんを見つけることができた。治療も自分が納得する選択を、自分の本能的な何かを感じながら選択してきたように思う。リュープリンを続けるかどうかだけれど、そんな本能的な何かが、私にまだ続けた方がいいよと言ってる気がして、やはり、少なくともあと一年はやろうと旦那さんとも話をして、決めました。あの時こうすればよかったという後悔はしないように。一年後、もしかしたら、リュープリンも5年間が主流の治療になっているかもしれない。このまま自然閉経になってしまうかもしれないけれど、今は生理が来ることのほうが怖い気がしています。 HER2が強陽性であるということは、悪性度が高いということになるわけで、、、当時はハーセプチンは進行・再発乳がんに治療として保険適用で用いられていて、術後の再発防止には今みたいに一般的でもなく、保険もきかなかったはず。当時の治療としてハーセプチンをするという選択はなかったのかもしれない。そして、今までHER2が強陽性だったことを知らずにいたのも、私の性格的には良かったのかもしれない。もし、再発したら(かなり複雑な仮定)ハーセプチン治療ができるわけで、それはありがたいことだ!などとプラス方向に考えてみたりして。よく他の人のブログで、過酷な状況でも、病気と向き合って、力強く前向きに生きている方達のブログを読んで、とても元気付けられてきたけれど、 正直、私自身、HER2が強陽性でも3年半の間元気で過ごせてきたことに、今日、自分で元気付けられたくらいだ(笑)この3年半、元気に生きてこれたことに、改めて、ただただ感動心から、私の体に、私の癌にも感謝しました ってな訳で、フリーページの「私の乳がん」ってページにも「HER2 強陽性(3+)」と追加しておきました(苦笑)。 メッセージはここまで→みろん☆
2009.02.17

最近はまっているもの、金柑。つい最近まで食べたことがなく、皮からまるごと食べると初めて知った。ビタミンCたっぷりということで、風邪予防にもよいかと最近、はまっていますそして、はちみつ漬け。で、今日作ったのが、これ↓。金柑ジャム。めっちゃうまいっす<金柑ジャムレシピ>・金柑・砂糖は金柑の1/3~1/2の量(我が家は甜菜糖で作りました)・レモン汁(お好みで)・水金柑は良く洗い、まず半分に切って種をすべて取り除く。種を取り除いた金柑を薄くスライスし、材料すべて鍋に入れ、煮詰める。めっちゃおいしくて感動 ちなみに、昨日のチョコケーキ、私はおいしかったんだけど、息子には苦すぎて食べれなくて、泣かれてしまいました~。普段からチョコレートなんてめったに与えられていないので、とても楽しみにしていた彼。「食べれないの作って、お母さん、ひどい!!」と泣きながら訴えられちゃいました甘み(砂糖など)を加えれば少しは良かったんだろうけど。近々、もう一度違うレシピでチョコケーキ作ります メッセージはここまで→みろん☆
2009.02.14

明日、バレンタインデーということで、毎年作ります、チョコなケーキ。毎年、このときだけはバターなんぞ使ってガトーショコラなど作るのだけど、いいレシピ見つけました→こちらすごい!!ノンオイル、ノンフラワーです。私は牛乳の代わりに豆乳を、チョコレートは製菓用を使いました。ほんとにシュワシュワってほろほろとなくなっちゃいます私が作ったのはこれ↓18センチ型でなく、15センチ型にすればもっと厚みができたかも。こんなレシピ考えれるなんてすごいな~ メッセージはここまで→みろん☆
2009.02.13
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