NPO法人天塩川リバーネット21


 その活動目的は、天塩川流域の環境保全、空間、水面の有効利用、河川の防災、及び災害発生時の情報提供、並びに河川環境を活用した子供達の健全育成、流域住民の公益の増進等を目的にして活動しております。
 実施事業は、
 1.河川清掃等のクリーンアップ作戦
 2.水質、魚道調査、
 3.河川、河川敷利用事業

 2.水質調査は毎年同時期に同場所で実施をしており、このページの写真は去る6月11日に、名寄支部が天塩川、名寄川、智恵文川で行った水質検査の模様です。


 名寄市内を貫流する名寄川の風景です。今年は雪解けが遅く水量も多く、水温も10℃前後と例年に比し冷たいようです。
名寄川の三人

名寄川1

 水質試験紙を水に浸し色の変化を見て判断をし記録します。

検査中

 右の一人は水温を測って居ります。 

水温測定中
.
 郊外の智恵文川の風景です。この川も昔は畑の中を自然に蛇行した流れで有り、河岸林も繁茂しており「ヤマメ」も棲む川でしたが、今ではこの通り三面セメント張りで、直線の流れに改修(改悪)されており、今ではヤマメどころかカジカも棲むことは出来ないでしょう!!

智恵文川

智恵文川直線

 名寄市内を貫流する天塩川です。源流を天塩岳に発した180kmの流れは、天塩町で日本海に注ぐ道北一番の長流です。上の橋はR40号線の天塩名寄大橋です。 

天塩川大橋

天塩川の流れ

天塩川大橋検温

検査2

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