オホーツク海に注ぐトクシベツ川源流の釣り



オホーツク海に注ぐトクシベツ川は、ヤマメが棲む道北の川の中でも魚影が濃く、渓相も抜群で7月1日の解禁日には、地元勢は勿論、旭川、帯広、札幌からも泊まりがけで、大勢の釣り人が集まる有名な川です。源流近くは渓相が荒く豪快な釣りが出来る事で魅力が有りますが、体力、気力のある釣人でないと源流地域の釣行は無理の様です。源流地域には三つの大きな滝があり、最初の滝がサクラマスの遡上を阻んでおります。その1の滝(私が勝手に命名)の周辺を釣行してきました、滝周辺は7月1日解禁時にはまだまだ水温が低く貧果で退散することも珍しく有りません。

 大きな岩石、大きな風倒木、流木が釣行を阻みます。、

丸い石

風倒木と小野寺

流木

 これが自称「1の滝」です。ここでヤマメの領域は終わりですが、大雨などで水の条件が良いときは、サクラマスは遡上すると見えて、この滝の上で30cm近いヤマメが釣れたことも有ります。イワナは手つかずの宝庫です。現在土建業者が上流で何かやってると見えて水が濁ることが有ります。 

滝と小野寺

 下流の「岩魚橋」から遡上するのは大変なので、私はこの崖(斜度50度~60度)の藪100mを漕いで入渓します。最高の渓相でしょう!!この渓相を見ただけでも満足です。それに強い瀬で強い引きに逢ったら言う事はありません!! 

崖の下

小野寺

滝1

トクシベツ1

トクシベツ2

三宅の釣り

 疲労困憊の極に達しても、山奥の渓流で冷やしたソーメンは、格別の味で疲れを癒してくれます。

そーめん2

ソーメン


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