in my heart of hearts

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Jan 19, 2005
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カテゴリ: ひとりごと
アンナ・カレーニナ
ロシア文学です。

ページ数も多いけれど、そのテーマの多さにもびっくりします。
身分制度、結婚、愛、不貞、宗教、母性、生と死、幸せ。

生き方に迷わないために、信仰を持つことは有意義なのだろう。
「主よ、憐れみたまえ、主よ、救いたまえ」


信仰を持たない私やなんかは、迷って然り。
信仰を持てば、絶対に揺らがないその信仰心が生きる支えになる。
いや、死ですら信仰によって安らかなものになるのだから。


たちまち闇に飲み込まれてしまう。

では信仰のかわりに、何を支えに生きればいいのだろう。

自分の信念だけだろうか。





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Last updated  Jan 20, 2005 08:48:10 AM
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