ぱんだの喘息日記

ぱんだの喘息日記

教育入院


っつうか今更、何が教育入院だよ( ̄^ ̄)
行かなきゃこっちの勝ち!無視、無視ってな感じで友達とディズニーランドに行ったりして遊んでいて朝家に帰った。
すると、また電話!
怒られた(;-_-+
仕方なく渋々、何度も電車を見送りながら病院へ行った。
つくなりから看護師さんに怒られる、怒られる。
おまけに自覚が足りないだの、認識が甘いだの…
うるせーんだよ!ってのが本音。
そこに先生、登場!
『こんにちは(^O^)様子を見させてください』って。
その数十分後。
『薬飲んでた?血中濃度低いんだけど…』
必ず聞かれて、必ず飲んでないと疑われる事。
でも、上がらないんだ。
どれだけ飲んだって…
いつも飲んだ、飲んでないだでもめる。
この人だって、どうせ信じてくれない!そう決めつけていた。私は
『飲みました。』そう答えた。すると
『上がらないんだね~』とあっさり言った。
私はビックリして
『先生は信じてくれるの?』そう聞いた。先生は
『だって飲んだんでしょ?』と疑いもしなかった。
その時、この先生なら信じても大丈夫かも知れないと思った。
入院初日のその夜。
余程、入院がイヤだったのか38℃ちょっとの熱を出して、結局、点滴が始まってしまった。
先生に懐くのも時間はかからず、初めて自分の口から
『先生が主治医がいい』
そう言った。
先生は
『いいよ』
って笑ってくれた。
私は私の言葉を信じてくれたのが、凄く嬉しかった。
だから、この先生だけには嘘はつかないと決めた。

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