ぱんだの喘息日記

ぱんだの喘息日記

主治医は主治医


テオフィリン?と思っても、私は静脈注射を入れてる際からとっても検出されない時がある特異体質!
量も変わらないし?
ただ2~3回吐く程度なら、私は何も言わないし、黙って様子をみる。
でも、その日はひっきりなし。
上の先生は外来中、真ん中の先生は外勤中なので、下の先生に『プリンペラン1A筋注オーダー出すように頼んで』と言った。
私は禁忌薬も多いので、PCもパスワードがないと処置も薬の指示も出せないようになっていた。
まだ信用されない下の先生に、パスワードを教えるわけに行かず指示出来るのは、主治医と真ん中の先生だけ。
それで、お願いしたのだ。
ところが…
下の先生が言った言葉は
『○○先生(他のチームの先生)に相談して来たんだけどさぁ…』
はっ?自分のチームの上に相談しないで、他のチームの先生?
自分のチームの上はいるんだよ?
緊急性を帯びて、その場で処置が必要な程じゃないんだよ?
相談する事は悪い事じゃない。でも相手が違うでしょう…
私の主治医は、主治医で他のチームじゃない。
主治医が率いるあなた達3人が担当なのよ。
私は、そういう理屈の通らないやり方は好きじゃない。
しいて言えば、自分を診てくれる人を信じたい。
だから拘るのだ。
裏切られた気持ちだった。そして、主治医や真ん中の先生の事も裏切ったように見えた。
私の主治医は主治医で他の先生ではないと下の先生に切々と話した。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: