ぱんだの喘息日記

ぱんだの喘息日記

治療の目標(本来は)


《日常生活の正常化》発作がないだけでなく健康な人と変わらない生活をする事が目標。小児では正常な発達、発育が保たれる事も大切。
●学校、仕事家事を休まない。階段などを歩いたり走ったりして登れる。スポ―ツを楽しめる。国内や海外への旅行に行ける。
《喘息症状のほとんどない事》夜間や早朝の咳、呼吸困難や喘鳴がなく睡眠を充分取れる事。気管支拡張薬や頓服などを必要としない事。発作による救急受診がなく喘息死がない事。
《正常または正常に近い肺機能を維持する事》自覚症状だけで判断せず、肺機能をチェックして客観的に状態を知っておく事も大切。PEFでは予測値または自己最高値の80%以上、日内変動が20%以内が望ましい。
《治療薬によって副作用のない事》吸入療法を中心とした治療にする事で副作用は少なくする事が出来る。
●手の振え(振戦)動悸、嘔吐、悪心、肥満、糖尿病、骨粗鬆症、小児の発育障害など。

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