ぱんだの喘息日記

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火傷


姉、兄もいたものの、年が離れていて、姉達には、それなりの意思もあり、友達と離れたくないと父のもとにいたのですが、私は身体が弱いことやまだ、自分の意思もはっきりしない年齢という事もあって、母は私をつれて、家を出ました。
母の妹の所に行ったのですが、離婚を承諾しない父が時より来ては、母と喧嘩になり、私は、それをボケ-ッと見ていました。
そんな喧嘩の最中、側にあった魔法瓶が倒れてしまい、私は足に大きな火傷をしました。
余りの熱湯だったせいか、ボケ-ッとしているせいか?泣きもしなければ、黙って座っていて母は慌てて私を抱き抱えて水をかけました。
すぐに、病院に連れてってくれたんだけど、足に熱湯をかぶったので、ズボンとか靴とか、履けなくなってしまいました。
熱湯をかぶった事よりも、その後のガ-ぜ交換が、とっても痛かったのを覚えています。
でも、傷は綺麗に良くなって、良かったです。

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