ぱんだの喘息日記

ぱんだの喘息日記

ポ-トボ-ル


引っ越すまでは出た事もなかったのが、意地悪な高学年を筆頭に毎日、迎えにくるんです。
練習は夕方5時~7時まで。
学校の体育とかも本当に凄く具合が悪くて休む時でも理由を言った事がなかった私。
その時も理由は言わずにいたのですが、とにかく毎日、迎えに来る。
行かなければ、無視どころかボ-ルを投げつけられたり、蹴られたり、草食べさせられたり。
負けず嫌いな私は、練習に出るようになりました。
決して、凄く運動神経が悪かったわけではなく、ごくごく普通。
でも、ボ-ル運動だけは、ズバ抜けて出来る子だったのです。
その後、選手メンバ-となり率先力となった私は、その人達からイジメられる事なく権力をとったのでした(^^)v

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: